サプリメントについて


 

 ここでは サプリメント 癌予防と治療に効果を期待するものとして紹介します。

 

実際に抗腫瘍効果が証明されてはいないものがほとんどなので真実などは分かりません。

科学的根拠は分からないものの、何らかの成分に期待することを前提によく取り上げられる物をまとめてみました。

※サプリメントだけを過度に期待してはいけません。

 


免疫増強作用

免疫細胞の働きを高め癌を排除するとされるもの
  • アガリスク
  • メシマコブ
  • アラビノキシラン
  • AHCC
  • マイタケD-フラクション
  • カバノアナタケ
  • キチン・キトサン
  • 有機ゲルマニウム
  • 霊芝
  • 冬虫夏草
  • 亜鉛
  • ラクトフェリン
  • ブロリコ
  • スピルリナ
  • プロテイン
  • アルギニン
  • ビタミンC
  • エキナセア
  • トランスファーファクター
  • ローヤルゼリー

 


抗酸化作用

癌悪化原因の活性酸素を除去するとされるもの
  • カロテノイド
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • コエンザイムQ10
  • カテキン
  • フラボノイド
  • セレニウム
  • イチョウ葉エキス
  • ピクノジェノール、フラバンジェノール等

 



血管新生阻害作用

癌を養う血管新生を抑え成長を止るとされるもの
  • サメ軟骨
  • サメ脂質(肝油)
  • スクアラミン
  • ウコン
  • 大豆イソフラボン等

 


アポトーシス誘導作用

癌細胞が自らが死滅作用を促進するとされるもの
  • フコイダン
  • 紅豆杉
  • タヒボ
  • 環状重合乳酸(CPL)
  • アミグダリン(ビタミンB17)
  • プロポリス
  • ω3不飽和脂肪酸(DHA、EPA)等

 


その他のもの
  • メラトニン
  • 核酸
  • L-カルニチン
  • プロバイオティクス
  • スルフォラファン
  • ジインドリルメタン等

 


上記のものを詳しく紹介しない理由については、これらの健康食品類は有効性が確実ではなく、抗癌剤との併用に何らかの不具合が出る可能性を否定できないからです!

これらの成分で肝機能障害を起こす危険性があるため十分な注意も必要です!

医薬品と同様の過度な期待は禁物です!

 

ただし、食事だけでは不足している成分など栄養補給の目的には有用である考えています!

 

スポンサーリンク

共に歩んで来た時を振り返る