「検査入院時の様子」カテゴリーアーカイブ

糖尿病の治療と検査入院時の生活

検査入院時の生活

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   2015年8月10日より検査入院時の生活です。

 

糖尿病の改善のため、カロリー制限の食事や運動を取り込み血糖値の安定をはかるための治療が始まる。

 

インスリンを自ら投与し、糖を体内の細胞に取り込ませてエネルギーを与えて体力を戻しつつ血糖値の安定をはかる取り組みだ!

また、規則正しく生活する事が必要なようだ。

 

06:00 起床、検温(体温計測)
07:00 血糖値計測
07:30 朝食
09:30 血糖値計測
11:30 血糖値計測
12:00 昼食
14:00 検温、血糖値計測
17:30 血糖値計測
18:00 夕食
19:00 検温
20:00 血糖値計測
21:00 血糖値測定、消灯

 


(検査入院時の服用薬)

8/13~ 軟便薬 マグミット錠330mg 1日3回 6日分
                     インスリン (ノボラピット×3、トレシーバ×1)

8/17~ 便秘薬 アミティーザ24μg 1日2回(朝、夕)

8/18~ 下剤      〃

 


(この頃の父の日課)

糖尿病養生訓

全身 有酸素運動  (散歩)

運動→細胞刺激→インスリンの働きを良くする!

ストレッチ ウォーミング40~60パーセント(脈速 自覚汗)

20~30分 早歩き 1日2回

※空腹時は禁物(低血糖)
     食事療法あっての運動を続ける事 地道にコツコツと!

 


(父のメモ)

血糖値 HbA1c 12ヶ月書き残す勇気がいる

インスリンの働き←運動

積極的に糖尿病を受け入れる

食事+運動+糖尿薬→血糖コントロール

まだ重症ではないが、軽症でもない!

 

注射  ・インスリン
飲み薬 ・αグルコシ(食前)
                 ・インスリン抵抗性
                 ・スルホニル尿素

※食事の出来ない時は薬を飲まない(低血糖)
     薬があるから多少食べ過ぎても良いと思ってはいけない

正しい服用 ・医師の処方
          ・アルコールはコントロールを乱す

 

血管は地球2周半、人は血管から老いる!

(肥満、血糖、血圧、コレステロールなど)

悪生活習慣→動脈硬化(インスリン抵抗性)

血栓→(狭心症、心筋梗塞、動脈硬化)

 

今迄は人の事のみ思いしに俺が死ぬとはこれたまらん
生きるとも死すとも知らず我は只春の光に流されてぞゆく(メモ)

言葉が古く分かりかねますが・・・。

 


8/18より退院まで 午後と夕方に散歩を続け血糖値を下げつつ食事でカロリー制限をする。

血糖値の推移    単位はmg/dl

 

 

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