「・膵臓癌闘病記2015, 8~」カテゴリーアーカイブ

2015年8月の闘病日記

膵臓がん闘病日記 8/31

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2015年8月31日(月)

 

(父の状態)

データなし


(当時の僕)

今日3週間ぶりに検査入院から退院して親父が帰ってきた。

 

久しぶりの実家はとても居心地が良いらしい!

こんな日常がいつまでも続けば良いのにと思えた。

 

だがそうも言っていられないのも事実でありとても心配でしかなかった。

 

昨日調べた全分子アポルバノイドという物質が抗がん剤治療の副作用を抑えつつ、癌細胞の増殖を止め死滅させる効果があり非常に有効であるようだ。

そう考えたら何だか心のつかえとれたようだった。

 

どうか一刻も早く治療に出て元気で帰って来てもらいたいと心から願っている。

 


(現状の僕)

この時に調べた全分子アポルバノイドというものに、癌を治す効果があるとインターネットで多くの記述があった!

俗に言うフコイダンのことだと思うが、値段を調べると恐ろしい金額だった!

 

今でも思うことだが、果たして効果はあるものなのか試したことがないので答えは分からない!?

 

昆布などに含まれる成分で、癌治療には有効だとの記載も多い反面、絶大な効果があるならば医学界が癌治療に使わないはずがないとの意見も多い。

おそらく院外治療においては一番費用が掛かると思われる。

 

少なからず効果は出るのかもしれないが、金額以上の効果を期待できるかは疑問が残る。

 

 

 

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膵臓がん闘病日記 8/30

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2015年8月30日(日)

 

(父の状態)

体重    ━kg

体温        37.1℃

05:00 起床、体温測定

07:00 血糖測定    98

07:20 インスリン注射(ノボラピット)

07:30 朝食

09:30 血糖測定    ━

11:30 血糖測定 102

11:50 インスリン注射(ノボラピット)

12:00 昼食

14:00 血糖測定 253、体温測定

17:30 血糖測定 220

17:50 インスリン注射(ノボラピット)

18:00 夕食

19:00 体温測定

20:00 血糖測定 133 

21:00 血糖測定 107、インスリン注射(トレシーバ)

 

血糖値の単位はmg/dl

 


(当時の僕)

夜どうし悩みぬいて、結局一睡もする事ができなかった。

悪夢なら覚めてはほしいものだけど、現実を受けいるしかなかった。

何も変わらぬ日常こそが本当の幸せなのだと、ようやく気がついたのかもしれない。

 

大切なものを失いかけて分かるなんて、本当に酷なことだと思った。

何としても大切なものを守り抜きたい、必ず!!

 


(現状の僕)

あの日に悩みぬいた記憶が思い出される。

 

一睡もできなかったようだ。

パソコンの前に張り付き、良い治療法はないかと探し続けていたようだ!

きっとどこかに癌という病気を治す手掛かりがあると信じて、調べ続けるしか答えはないと感じていたようだ。

 

だが絶望的な意見も多く、探せば探すほどに追い込まれていく感覚もあったのは事実だ。

 

 

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