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2016年1月の闘病日記

膵臓がん闘病日記1/31

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2016年1月31日(日)

 

(父の状態)

体重  49.0~50.0kg

体温      35.8~36.3℃

血糖値  mg/dl

朝食前 111

昼食前 106

夕食前    85

就寝前 208

 


(父の日課)

05:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:40 朝食

09:00 散歩 7802歩

11:40 血糖測定、体温測定

11:45 昼食

12:00 仮眠

15:15 散歩 6887歩

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

20:00 間食(菓子、コーンスープ)

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄、ブルーベリー)

アリナミンA

 


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(父の日記)

 今日は積極的意欲的行動心理が働く!

午前のウォーキングは身体が重く感じられたが意識的に長距離を歩き、山の上の小さな砂防ダムまで遠出する。

 

午後はアリナミンを飲むが効果があったのか、歩行に軽さを感じ、歩行も自然と早足になっている。

やはり血糖値も低めに推移している様だ。

 

天候は久し振りに晴天で、長い間空の青さを見てなかったが、久し振りに青空を見たら自然と身体を動かしたくなった!

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は110mg/dl位で、夕方は80mg/dl位でとても良好でした。

今日は朝から天気も良く散歩に出掛けたようで、血糖値はとても安定しているようです。

 

今年も早いもので、もう一月が終わりそうです。

寒さのピークもあともう少しでしょうか?

 

3月にもなれば気温も高くなり、体温も安定してくるでしょう!

 


(現状の僕)

 少し体重が増えたのか、50kgに戻っている時間帯があった様である。

取り組んでいた食事療法は、動物性の蛋白質を改善傾向が現れる迄は食べてはならないと書いてはあったが、さすがに筋力低下等の症状を感じては少し疑わざるを得なかった。

 

やはり動物性の蛋白質不足では、筋力を維持するのが難しいのではないかと感じてしまうのだ。

確かに肉は酸性物質であり、消化に負担が掛かるのも分かるのではあるが、必須アミノ酸を摂取する為には動物性蛋白質の摂取も仕方がないと感じ、週に1回位は食べる事に変更した!

 

治療に専念する事も大切ではあるが、必要な体力を奪われては闘病する事も叶わないであろう。

何事にも良い面と悪い面があると思った方が良いだろう。

 

良い面ばかりを見ていては、何処に落とし穴があるのか分からないからである。

取り組む前には注意して考えるべきであろう。

 

 

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