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2016年12月の闘病日記

膵臓がん闘病日記12/1

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2016年12月1日(木)

 

(父の状態)

体重   45.4~46.4kg

体温   34.2~37.6

O₂濃度  96~97%

血糖値  mg/dl

朝食前 196

昼食前 186

夕食前 271

就寝前 126

 


(父の日課)

06:30 血糖測定、体温測定、体重測定

      酸素濃度測定

06:45 朝食

11:45 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

15:30 往診、点滴

17:30 血糖測定

18:00 夕食

20:45 血糖測定

 

(処方薬)プリンぺラン錠

(漢方薬)霊黄参
     田七合水逆散
     牡蠣精善
     白花蛇舌草
     杞菊地黄丸

 



(父の日記)

 近所のK氏より野菜をいただく。

従弟Y見舞い訪問

 


(当時の僕)

 月日の移り変わりは早いもので今日から12月です。

 

朝方は熱も出てなくて夕方は37℃ちょうどでした。

今朝は寒く体が冷えていたようで、長く風呂に浸かっていました。

 

今度はお歳暮用にみかんを買いに行きたいと言っています!

 


(現状の僕)

 この日の朝は相当に冷え込んでいたようである。

 

体温が34℃台にまで下がりきっている。

おそらくまだこの頃には一晩中暖房をつけていなかったと思われる。

 

相当に身体が冷えたのだろう、長く湯船に浸かっていたようだ。

浮腫みで体重が増えても、膨れているのは胸から腹部にかけての部分と足回り位で他は痩せきっている。

筋肉も少なければ贅肉もないため寒さが身にしみるのは間違いない。

 

浮腫みで血流が悪くなれば更に寒さを感じるものと思われる。

エアコンによる暖房と石油ファンヒーターを交互に使用しながら部屋の温度調整をしていたようである。

 

また、風邪などひかぬように加湿器も使用し乾燥を防いでいた。

癌患者にとっては冬場の方が厳しく、寒さは大敵である。

 

あまりにも冷えが厳しいようならば対策を考える事にした。

 

 

 

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