「・膵臓癌闘病記2016, 2~」カテゴリーアーカイブ

2016年2月の闘病日記

膵臓がん闘病日記2/29

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2016年2月29日(月)

 

(父の状態)

体重   47.2~48.2kg

体温   36.4~36.5℃

血糖値  mg/dl

朝食前    90

昼食前 183

夕食前 125

就寝前 115

 


(父の日課)

04:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:40 朝食

09:00 友人T来訪にて雑談

      間食(菓子)

11:30 血糖測定

12:00 昼食

12:30 仮眠

13:30 外出(支所へ高額医療届)

      畑納屋の様子見

17:15 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

ウォーキングは中止

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 


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(父の日記)

 精神的に不安定なのか?

 

妻との会話が嚙み合わず、彼女の言葉遣いとその態度に嫌悪感を覚え、不機嫌に悩まされる一日であった!

 

高額医療還付金の申込書に番号が記載されていないと、支所から言ってきた。

その個人番号の書類の有無、渡した事の有無で妻と激論になる。

 

書類は私が支所に出向き提出した。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は90mg/dl位で、夕方の血糖値は120mg/dl位で比較的に安定してました。

 

今日も朝から派手に口喧嘩してましたね。

もう毎日毎日喧嘩ばかりで飽きないのでしょうか!?

 

情けない人たちです、本当に呆れます。

 

今日で2月も終わりです、春の訪れも近いのではないでしょうか!

 


(現状の僕)

 いつの日からだろうか、喧嘩が多くなってきたのは。

 

どこかで我慢に耐える事が病状をさらに悪化させると、身体が感じ出したのかもしれない。

数年前まではそんなに怒る事はなかったのだが、痩せて体調が悪化するにつれ怒りやすくなったのは確かである。

 

精神面で不安定になってきたなら病気のサインなのかもしれない!?

母も怒りっぽいので、少し精神疾患ではないかと疑う部分もあるのだが。

 

変化を見逃さないことが、病気の早期発見につながるのではないだろうか。

 

 

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膵臓がん闘病日記2/28

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2016年2月28日(日)

 

(父の状態)

体重   47.7~48.4kg

体温   34.9~36.6℃

血糖値  mg/dl

朝食前    75

昼食前 135

夕食前 170

就寝前 117

 


(父の日課)

04:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:35 朝食

07:30 知人宅へ玄米買行

09:00 畑仕事(ポンプ修理、除草作業)

11:30 血糖測定

12:00 昼食

12:30 畑仕事(納屋屋根建前)

      親戚や知人達と立上げ

17:15 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

      間食(スープ、菓子)

 

ウォーキングは中止

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 



(父の日記)

 昼前の血糖値測定では135mg/dlで高めではあったが、いつも通りのノボラピッド4単位を打ち昼食の雑炊を食べた。

 

13時からの納屋屋根のテント張り建前作業には、頭がクラクラして目眩を感じた。

視界に斑点が現れ、低血糖の症状によるものだろう。

 

そんなに急に血糖値が下がるものなのだろうか?

なぜこの症状が出たのか理由が分からない。

 

 

納屋の屋根の立上げ前は人集めに懸念ががあったが、日曜日を選択した事で何とかみんなで無事に建てる事が出来た!

だが、手伝いに声を掛けた妻側の親戚たちの中に、協力が得られなかった者がいた事に不満が残った。

 

仕事がある者は仕方がないが、期待していた若者は遊びを優先にした模様である。

とても残念である。

 

世話になったら義理を返す、そんな心理は最近の若者は持たないらしい。

悲しい事だが、協力を得られなかった彼等にもう気配りをする必要はないのかもしれない・・・。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は80mg/dl位で、夕方は170mg/dl位でした。

少し血糖値の上下動が大きいようにも感じられます。

 

今日は畑の小屋の立ち上げに親戚たちが手伝ってくれました。

みんな本当にありがとうございました。

 

重労働も応援してくれたおかげで体に負担がかからず良かった
です。

これからもみんなで仲良くやりましょう。

 


(現状の僕)

 この日は納屋の屋根部分の立ち上げ作業を、親戚たちと近所に住む知人にも手伝ってもらい、無事に取り付け終える事ができた!

総勢9人掛かりの作業で、効率よく仕上げる事ができたので良かった。

 

父は一部期待していた若者が来なかった事に腹が立ったのかもしれない。

中学生ならば休日は遊びたい年頃であろうし、大目にみてあげても良いのだが。

手伝ってくれると期待し、お礼の飲み物などを用意していた事が無駄になったのが怒りの原因かと思われる。

 

少し不仲な母方の親戚と言う理由で飛び火しなくて良かった。

 

わざわざ休日の所を手伝っていただけた方々に心から感謝したい、本当にありがとうございました。

また病状が悪化しても幾度となく見舞いに来てくれる、ありがたい人達で最期までお世話になるのである。

 

いい人達に恵まれて本当に良かった。

 

 

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