「・膵臓癌闘病記2016, 4~」カテゴリーアーカイブ

2016年4月の闘病日記

膵臓がん闘病日記4/30

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2016年4月30日(土)

 

(父の状態)

体重   47.0~47.7kg

体温   35.4~37.1℃

血糖値  mg/dl

朝食前 161

昼食前 261

夕食前 281

就寝前 117

 


(父の日課)

05:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:40 朝食

08:00 入院中のデータ整理

11:30 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

12:30 買い物、種苗

      (ナンキン、ゴーヤ、ブロッコリー、ピーマン、
                        シシ唐、シソ、インゲン豆、オクラ)

14:00 畑様子見

17:15 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

ウルソデオキシコール酸、スクラルファート、粘液服用

エンテロノンーR服用

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

 

桑の葉茶、セサミン

 


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(父の日記)

 手術でステントを入れて肝臓内からの胆汁の流れを助ける処置をしたのが、先日の入院の目的だったと理解しているが、肝機能優先の割には身体の疲労感は大きく感じる。

また、血糖値も基準値内に落ち着かないのが最近の病状の変化である。

 

ちょっと動く事も煩わしく、苗物を買い移し替えは2日程と考えていたが想像以上に遅れがちである!

もう気温の上昇と食物の成長を考えると、収穫の勝負はここに掛かっている。

 

10日間近くの入院の後の畑に生えた雑草の成長にはとても驚かされる!

収穫し食する事が出来るかどうかは未知の世界になるのか?

 


(当時の僕)

 今日も血糖値が高めで安定していない感じですね。

 

肝機能改善の薬を飲んでいるせいでしょうか!? 

4月はいろいろあり過ぎて正直言って自分自身も疲れました。

 

少し体調を気にしながら見守っていくことにします。

 


(現状の僕)

 約10日ぶりに畑を見に行ったら、雑草の生える速さに驚かされたようである。

また、体調の衰えに野菜の成長を見守りながら、収穫時期を迎えられるのかを気にしているようである。

 

雑草のように強く生きて欲しいものである!

 

血糖値が安定しない時は決まって調子は良くない事から、体調が優れないと判断出来る。

 

良い季節を前にして畑仕事に従事したい反面、これからの体調に少し疑問を感じているのかもしれない。

強い意志を持って乗り越えていって欲しいものである。

 

 

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膵臓がん闘病日記4/29

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2016年4月29日(金)

 

(父の状態)

体重   47.0~47.2kg

体温   36.0~36.5℃

血糖値  mg/dl

朝食前 100

昼食前 313

夕食前 303

就寝前 156

 


(父の日課)

06:00 血糖測定、体温測定

06:40 朝食

08:30 自治会役員E氏来訪

11:30 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

13:00 間食(豆菓子)

14:00 テレビ見

17:15 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

ウルソデオキシコール酸、スクラルファート、粘液服用

エンテロノンーR服用

 



(父の日記)

 先日の手術で挿入したステントが未だに体に適合していないのか、食後の胃付近に違和感がある!

また、疲労感が全身を覆い動く事に躊躇を覚えるのである。

 

入院前に植えた畑の苗物の移し替えの時期が来ているというのに・・・焦りが心の何処かにあるのだ。

思い切って明日はその移し替えを実行すべきか。

 

やはり身体を動かし筋肉をを動かす事が、身体全体として良い事だと思っているのだ!

つまり血液を循環させて血中の糖を代謝させる事こそ、治療としての本来の働きを蘇生させられるのではないだろうか?

 

動いて疲労を感じれば、また静養すれば良いではないか。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は100mg/dl位で、夕方は300mg/dl位でした。

何か間食があったのでしょうか、気になる数値です!?

 

今日も体調はあまり良くなさそうでしたが、熱は下がったようで一安心です。

 

そろそろクエン酸の投与を開始しようと考えていますし、α-リポ酸も買って来ましたので準備も万端です!

α-リポ酸は肝機能の改善及び抗酸化作用及び眠ったミトコンドリアを呼び覚ます作用があるとのことで、クエン酸同様のアルカリ成分のようです。

 

いいことずくめのようですが、低血糖状態になる危険性があり 注意しながらの飲用になります。

もしもサプリメントなどで癌治療の効果を期待するとしたならこれら以外に考えにくいのです。

 

ただ手術後に消化が今一つなのか少し便が緩いと言ってます。

もしも膵臓や肝臓から消化酵素がうまく出ていなかったとしたら、少し心配になりますね。

 

まだまだ腹水や胸水も溜まっていないので治療の余地は十分にあると信じていますので。

 


(現状の僕)

 早速、帰宅後に間食をしたのか血糖値が大幅に上昇している。

少し呆れてしまう・・・。

 

まだ胆管内のステントに違和感があるようだが、術後に網状のステンレスのステントが広がり馴染むと本には書かれているので、少し時間が掛かるのもかもしれない!?

徐々に服薬の種類も増えつつあり、より大変になって来ているようである。

 

まだ体調も入院前の状態には戻ってきていないが、畑仕事の再開を待ち望んでいて、少し時期的に焦りを感じているようでもある。

血糖値を安定させる為には、身体を動かす事が一番有効であると分かっているのだろう。

 

 

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