「膵臓癌闘病記2016, 9~」カテゴリーアーカイブ

2016年9月の闘病日記

膵臓がん闘病日記9/30

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2016年9月30日(金)

 

(父の状態)

体重   43.2~44.1kg

体温   36.3~37.2

O₂濃度 95~97%/1.5ℓ

血糖値  mg/dl

朝食前 120

昼食前 229

夕食前 212

就寝前 178

 


(父の日課)

05:30 血糖測定、体温測定、体重測定

      酸素濃度測定

06:45 朝食

09:00 訪問看護

11:45 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

17:30 血糖測定

18:00 夕食

20:45 血糖測定

 

(処方薬) ラシックス錠
      アルダクトンA錠
      プリンぺラン錠

(漢方薬)霊黄参
     田七合水逆散
     牡蠣精善
     白花蛇舌草

     ※一部漢方用のサプリメントになるものが含まれます

 


(訪問看護士)

 朝に一人でシャワーを終えられていました。

O₂なしで過ごされています!

体調良ければ庭にも出てみましょう。

 


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(父の日記)

 八幡神社宵々祭

 


(当時の僕)

 今日で9月も終わりですが、何とか乗り越えてきています。

正直言ってここまで回復出来ていることに本当に驚きです!

 

7月の末にされた宣告を打ち破ってまだまだ頑張っています。

支えてくれるみんなに感謝の言葉しかありませんが、みんなの気持ちが勇気にかわり絶望を希望に変えてくれてるのだと思います。

 

寒くなるこれからがまた新たな闘いであり、2回目の冬を越える ために一緒に頑張っていきましょう!

 


(現状の僕)

 7月後半に絶望の宣告をされて最期の時を家で迎える為に帰ってきた訳であるが、お盆頃まで生きられるのかさえも危ぶまれていた。

だが、その時期も乗り越えて一月半が経過していた!

 

悪化の道を辿るしかないと思われていた事が嘘のようである。

絶望を感じる事の多い2016年度ではあったが、ここに来て少し安心させられた。

 

本当に有難い事に誰かがほぼ毎日のように見舞いに来てくれて、励ましてくれていた。

 

父の従弟のY、Tのおじさんやおばさん達は美味しい物を持ち寄り、よく訪ねてくれた!

また母型の姪やその親子も毎週のように訪ねてくれて、とても嬉しいものであった。

 

みんなに感謝の言葉しかないのだが、見舞いに来てくれて腹水が抜けていく変化に誰もが驚いていた!

そんな事もあり厳しい上半期も終わろうとしていた。

 

だが、冬の訪れと共にまた厳しい闘病記が始まるのであった。

 

 

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