糖尿病の治療について

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ここからは膵臓癌である父が、併発している糖尿病を治療するために、学んでいたものを紹介いたします。

 

日本人の死亡率の原因の上位にあたる癌や血管障害には、大きく糖尿病が関与している事が多いものです。

また、癌細胞はブドウ糖を栄養源にして成長しますから、高血糖状態の続く糖尿病では成長しやすいと考えます。

 

仮に外科手術などを施して治ったとしても、原因である病気 (ここでは糖尿病) を治療しなくてはいずれまた同じ病気にかかる事も考えられます。

糖尿病を治療、または抑える事によって癌の急激な進行を防いだり、動脈硬化などの血管障害の再発を予防出来るのではないかと考えています。

 

いかなる病気にも原因があり、それを知る事こそが治療の第一歩ではないのでしょうか。

 

糖尿病を治療するために父が学んでいたものをこの後紹介していきますが、ほとんどは本などを読んで要点などを書き記していたのだと思います。

どの本を参考に学んだのかは分かりませんが、父のノート記載されていたものをそのまま紹介させて頂きます。

 

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