食事療法について

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 ここでは食事療法を紹介したいと思います。

 

はじめに断っておきますが、僕自身もこの治療法が完全に正しいとは思っておりません

賛否両論に分かれるのは間違いあいませんし、学べば行き過ぎた部分を感じてしまうからです。

 

しかし、それでも学ぶ必用のあるものだと感じる部分も多いのも確かな事実です!

 

おそらく癌を発生させるほとんどの原因が、「食」にある思っているからです。

原因が「食」であるならば、癌になりにくい「食」を摂取すれば健康を維持できると本には書かれています。

 

すなわち、病気になる最大の原因が食生活にあって、その病気を治す治療も食生活の改善にあるのだと思うのも納得していただけるのではないでしょうか!?

 

好きな物を好きなだけ食べて、それを消費させる程の運動などもせずに糖尿病などになれば、必然的に高血糖状態になってしまいます。

高血糖が続けブドウ糖という癌細胞の餌が蔓延しているのですから、癌細胞を助長させる引き金にもなりかねません!

 

また過度な肉食体を酸化させ癌細胞の増殖に繋がると考えます。

癌細胞の発展には蛋白質が必要であり、それを断てば良いように書かれている食事療法も多いものです。

 

しかし人間の体は多くの蛋白質で構成されており、摂取しないで生命を維持するなど出来ません。

よって過度の酸性食である肉類の代用に、豆類などの植物性の蛋白質に置き換えて食事をするものです。

 

肉を食べられないというストレスもあったり、蛋白質を構成しているアミノ酸の中には、肉類からしか得られない物もあり不可欠だと感じています。

筋肉を維持する事も必用であり、癌という病気に立ち向かうために、体力を落としたのでは本末転倒ではないでしょうか!?

 

食事療法にもいくつか種類があり、肉を問題なく食べて良いものもありよく考えて選んでみる事をお勧めします。

 

 

一般的にこの治療法には主食とされる玄米ですが、栄養素が豊富で食事療法には欠かせない部分も多いものです!

玄米は完全栄養食品で成分バランスが非常に良いのも事実ではあるのですが、普通に炊いていては意味がありません。

 

玄米にはアブシジン酸と云う発芽成長ホルモンが含まれています。

このアブシジン酸はミトコンドリア毒で、体の細胞内のミトコンドリアに悪影響を与えます

 

ミトコンドリアに悪影響が出ると癌などの病気になったり、低体温など様々な疾患の原因になることが指摘されています。

癌を治療するために玄米を食べているのにもかかわらず、逆に癌を育てていては無意味です。

 

しかし米は炊き方を工夫する事により、無毒化でき栄養食品へ戻す事が可能です!

 

玄米を炊く前に水につけ十分に時間を取って発芽状態にしてから、炊くことで無毒化できるというものです。

アブシジン酸はなどの発芽毒は水溶性で水に溶けだすため、浸けた水をそのまま使用し炊いたのでは再び毒を体に取り込んでしまうので、きちんと水を交換してから炊いてください

水に浸ける時間は1~2日掛かるようですが、容器に蓋ををすることで6時間程で発芽状態に出来るようです。

 

詳しくは各自で調べていただきたいと思います。

市販の玄米には発芽しない玄米もあるので、発芽する玄米を選ばないと効果がないように書かれています。

 

僕自身も玄米食を実施しておりましたが、はっきり言って美味しいものではありません。

炊き立てなら未だしも、半日以上時間経てば味が損なわれますので炊き過ぎなどには注意しましょう。

 

また上記の様な炊き方なども知らなかったために、胃痛を起こした事もありました。

 

玄米食を患者1人に食べさせるにはあまりにも酷なので、家族で一緒に食べるなどして共に食事療法に取り組むのが望ましいと思います。

家族の協力こそが最大の励みになると信じるからです。

 

 

 

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