・食事療法の必要性(1)

    〔 広告 〕

 

 癌患者の多くは体液が酸性に傾いているという事実があります。

体液を酸性化する食品を偏食や不摂生により過剰に摂取していた結果、癌などの重い疾患になると考えられています。

 

体液の酸化、ミネラル不足、免疫力の低下を徹底的に抑えることで癌は完治へ歩みを進めると言われています。

 

多くの癌の発生原因は「タバコ、紫外線、アルコール」とされ、癌の危険性は証明されてきました。

また食事についても脂肪、動物性蛋白質を大量摂取する人は癌になりやすいと研究されています。

 

人間の体(血液)のpH(ペーハー)は、通常健康な人場合はpH7.35~7.45となり、弱アルカリ性を示しています。pH7.40±0.05

肉類摂取量の多い人、酒類などのアルコール類の多い人、菓子など多量に摂取する人ほど体液が酸性に傾いているようです。

 

また、アルカリ性食品(野菜、海藻)の摂取不足など偏った食生活が酸性化させます。

この現象がアシドーシス(血液を酸化させようとする状態)と呼ばれるもので、酸性に近づくと免疫力が低下して癌になりやすくなります。

 

よって癌患者は弱アルカリ性の体質にする必要があるため、酸性食品の摂取を抑え、アルカリ性食品を積極的に取り入れなければならないというものです!

主なアルカリ性食は全穀類、野菜、海藻、茸、豆類がそれにあたります。

 


    〔 広告 〕


また、ミネラルは重要な役目を担っており、生命活動に必要な生体機能を正常に調整してpHを整えて健康な体を保っています。

このミネラルは穀類から摂取でき、その他の微量ミネラルは有機農法で収穫した野菜に多いようです。

 

食事療法には無農薬有機栽培の野菜を選ぶ必要を求められています。

化学物質、農薬などは大幅に免疫力を低下させます。

免疫力を低下させた人の特徴は体温が低くなりやすいのです。

 

体温が1℃下がると30パーセントの免疫力が低下します

 

まとめ

  • ミネラルは免疫細胞を活性化させ、体液を弱アルカリ化する働きがある。
  • 体液を酸性に改善させるにはミネラルを食品から多く摂る必要がある。
  • ミネラルの適正な摂取は体液の酸性化をpH7.35~7.45の弱アルカリ性にして免疫力を高めることができる。

 

食事療法の基本

  • 食材を徹底的に見直す
  • 癌に危険な食は断つ
  • 食のバランスを改善する
  • 食事の管理を怠らない

 

以上の項目を気をつけながらの食事療法をされるのがよろしいでしょう!

 

 

〔 広告 〕
     
Pocket
LINEで送る

共に歩んで来た時を振り返る

Copyright © 2017 - 2017 父が残した膵臓がん闘病文録 All Rights Reserved. Proudly powered by WordPress