膵臓がん闘病日記12/6

       

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2015年12月6日(日)

 

(父の状態)

体重  46.7~48.9kg

体温      35.9~37.1℃

血糖値  mg/dl

朝食前 102

昼食前 184

夕食前    84

就寝前 127

 


(父の日課)

04:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

08:00 散歩 3586歩

11:30 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

12:30 仮眠

15:00 散歩 5520歩

17:00 血糖測定、体温測定

17:15 夕食

20:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 


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(父の日記)

 今朝のウォーキングは埋立地まで行かず、途中知人宅に寄り1時間程話し込んでいた。

今日は日曜日で海岸清掃の日であり、代理として妻が出てくれたが、ウォーキング姿を皆に見られてはどう思われるか人目が気になるからである。

 

病気治療の為とは言え作業者から見れば、その視点は違ったものになるだろうから。

 

午後のウォーキングは、午前の歩行が少なかったので、更に遠くまで出向いて歩数を稼いでみた!

家に帰り総計1万歩以上を目指していたのだが、少し歩幅が大きかったのか相当歩いたつもりが9000歩を超える程度で以外に少なかった。

 

体調が上向き足の運びが良く、順調になっているのだと思う。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は100mg/dl位で、夕方は80mg/dl位で非常に良い感じでした。

抗癌剤投与から10日経ち、また免疫機能が改善されてきて調子が良いのでしょう。

病状次第では抗癌剤投与の隔週通院なるかもしれないので、少し期待していますが、慎重に血液検査経過を観察しつつ見守っていきたいと思います。

 


(現状の僕)

 抗癌剤投与から10日近く経ち、全体的に回復傾向にあるようだ。

歩いてみて疲れが少ないようなら、調子は良いと感じていると思われる。

 

血糖値が高く動く気力も無かった半年前の状況に比べれば、病状を認識する事によって上手く処置しながら生活出来る事に感謝しなければいけないと思う。

治し難い病気であっても、共存しながら上手く進行を食い止められれば今後も生活していく事も可能ではないかと考えていた。

 

その為には病状を止めるなりの、何らかの手段を考えるのが良いのかもしれない。

 

 

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