膵臓がん闘病日記12/9

       

    〔 広告 〕

 

2015年12月9日(水)

 

(父の状態)

体重  47.5~49.4kg

体温      36.0~36.5℃

血糖値  mg/dl

朝食前 117 

昼食前 108

夕食前 126

就寝前    83

 


(父の日課)

04:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

08:00 散歩 6086歩

10:00 部屋掃除

11:30 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

14:30 散歩 4521歩

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 


    〔 広告 〕


(父の日記)

 妻は何が気に入らないのか?

実に態度で分かりやすい人間であり、私が病人である事を意識しない態度に腹が立つ!

 

・・・以下の文面省略(母と喧嘩があった様で文句の文面続く)

 

苦痛はそれだけではない、子の監視の目もあり、自由が束縛されて身動き出来ない様な気分になる。

心配してくれる気持ちも分かるのだが、息が詰まりそうなので、もう少し緩和してほしい!

 

食べる事を制限される事が、こんなに難しいものだとは考えてもみなかった事だ。

もっと楽観的で余裕のある生き方をしたいのだ。

 


 

(当時の僕)

 今日の血糖値は朝夕ともに120mg/dl位でした。

 

2回の散歩もこなしていたので、体調も良かったのではないでしょうか。

 

さて明日また通院の日です。

そろそろ食事療法の効果が少しづつ出てきてもいい頃だと思われますが、真面目に治療していたらの話ですが!

 

病状が良くなっていくこと確認出来れば、僕にも多少の余裕が出来るのですが。

 


(現状の僕)

 父の日記から食事療法の苦痛を分かってもらえるだろうか!?

 

常に監視され束縛されてる様に感じているが、朝食と夕食時位にしか殆ど僕と顔を会わす事もないのだが。

共に食事療法を実施したのだから、腹8分の食事に質素なメニューでは満腹感は得られず、少し耐え難いものであったのも確かである!

 

食事療法なり食事改善なりを実施するうえで、ある程度のストレスを感じるものである事をご理解いただきたい!

 

過食等による糖尿病では厳しいと感じられる方も多く、途中で投げ出したりして実行出来ないのが殆どである。

染み付いた生活習慣を変えない事には、生活習慣病は治療出来ないとも考えられる。

 

食事療法のメニューにも種類はあり、比較的楽で美味しいものを食べられるものもある様なので、自分にあったものを選ぶのが良いだろう。

 

少し夫婦喧嘩等のストレスもあり、被害妄想的にも見受けられるが、簡単に実行出来るものではなかったという事である。

父は結構間食をしているが、僕は勧めた者としての責任を持って一緒に実行し間食せずに耐えていた!

 

禁煙にしても食事にしても強い意志を持ってのぞむべきだろう。

 

 

〔 広告 〕
   
Pocket
LINEで送る