膵臓がん闘病日記12/10

       

    〔 広告 〕

 

2015年12月10日(木)

 

(父の状態)

体重  47.0~48.6kg

体温      36.0~36.9℃

血糖値  mg/dl

朝食前 100

昼食前 151

夕食前 222

就寝前 311

 


(父の日課)

04:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

09:00 通院

     抗癌剤投与

12:30 帰宅

13:00 血糖測定、昼食

15:00 間食(菓子)

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

通院の為ウォーキングは中止

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 


    〔 広告 〕


(父の日記)

 1週間経つのは本当に早く、養生の日々とはいえ、こんなにも何も出来ない日々を過ごしても良いものだろうかと悩む。

 

今日は木曜日で通院日である。

息子に頼み、彼の運転で一緒に通院する。

通勤渋滞にあうが、何とか9時前には病院へ着いた。

 

受付、採血、レントゲン撮影も手際良く終え内科待合で待つ。

 

1時間程して診察室へ呼ばれ、T主治医からは採血結果での血液像では全てパスしており抗癌剤投与の指示が出る。

前回の投与から2週間経っているので、好中球も増えている。

 

また、これからは特別の場合を除いて、隔週(2週間に1度)の通院で間にあうと指示があった! 

これを確かな快方へのシグナルと受け止める。

 

今日の病院の状況は珍しく空いていたと言える。

何よりも内科での待ち時間が短く抗癌剤の点滴投与が早かった。

 

いつもよりとても早く帰宅する事が出来た。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は100mg/dl位で安定していました。

 

本日通院日で抗癌剤を投与してきました。

検査の方はとくに異常はなく、次回からは抗癌剤投与日のみの隔週の通院で良いとのことです!

 

家に帰ってから夕方の血糖値を計ったら220dlmg/位ありました。

ブドウ糖と一緒に抗癌剤を投与するのだから仕方ないですね。

 

また明日から辛い副作用に耐える日々ですが頑張って行きましょう。

 


(現状の僕)

 この日は通院日であり、いつもの様に血液検査をしたが、免疫等も回復しており予定通りの抗癌剤投与する事になった。

 

いつも以上に患者数が少ないのか、今日は流れも早く通院を終える事が出来た。

また、順調に推移している事から、毎週通院から隔週通院に変更になったのは大変喜ばしい事であった!

 

医師からは余命も早ければ年末までもあり得ると言われていたが、宣告からほぼ3ヶ月経った現状では、まだ悪化の傾向は出ていなかったので少なからず年を越せそうだと感じていた。

 

色々と生活面で制限があり、辛い日々を送っていると認識している様だが、現状を保って生きていける事を少しは感謝しても良いのではないかと感じてしまう。

 

抗癌剤の効力がどの位の時期まで発揮出来るのかも気になっていて、すでに投与開始から3ヶ月を経とうとしていて不安はあった。

 

 

この日の現状に少し気が緩んだのか、抗癌剤投与も相まって間食後の血糖値は急上昇である!

 

こう言った欲を改められない精神的弱さが後々に響いてくるのだが・・・。

 

 

〔 広告 〕
   
Pocket
LINEで送る