膵臓がん闘病日記12/14

       

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2015年12月14日(月)

 

(父の状態)

体重  46.7~48.3kg

体温      36.2~36.7℃

血糖値  mg/dl

朝食前    83

昼食前 231

夕食前 263

就寝前    75

 


(父の日課)

05:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:35 朝食

10:00 間食(豆菓子、黒砂糖飴)

      DVD、BRの整理

11:30 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

体調不良の為ウォーキングは中止

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 


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(父の日記)

 風邪か?それとも抗癌剤投与の副作用によるものか?

今一積極的に行動する気になれない。

 

肩こり、尻筋肉の重量感の様な怠さを感じている。

一日中体調の不快感が付きまとい、そして気分はイラつき、自分自身の落ち着きの無さを感じていた。

 

こういう時にはとても不安になる。

この膵臓癌には回復の見込みが少なく、後の生き方はよくて現状維持であり、悪くすれば後の数年を生きられず尻すぼみに苦しみながら生き絶えていくのか。

 

自分で重症患者と認識しているものの、その適正な処置が分からず医師の注意と、子の助言を守っている日々だが・・・。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は80mg/dl位で良好でしたが、夕方は260mg/dl位で非常に高めでした。

 

糖質の制限はしているので、朝方の血糖値は次第に下がってくると思います。

夕方の血糖値がやや高いのは散歩していない?からだと思うのですが。

 

今からが一番免疫力が下がってくる頃なので、風邪気味なのは少し心配であります。

インフルエンザと肺炎には気をつけなくてはいけません!

 


(現状の僕)

 少し体調が悪くなると、気分が憂鬱になるようである。

 

膵臓癌の回復事例が少ない為、治り難い病気だと認識しており、現状維持出来ればと思っている様だ。

 

きっとこのブログを同じ病気で読まれている方もおられると思うが、この治療が難しいのは確かな現実であると言わせていただこう。

が、それでもステージ4bという状況の中でも、何年も生きて現存出来ておられる方々もいるのは確かである!

 

治せないなら現状を維持出来る事を前提に、治療を切り替えても良いと思うのだ!

治療方法はいくつも存在し、抗癌剤が最高の選択肢ではない筈だ!

 

悪液質で痩せたり、復水が溜まり出したら末期症状だとか、インターネットでは多く書かれてもいるが、それは普通に院内治療だけをしていればの話だと感じる!

利尿剤やアルブミン製剤等を使用した現代医療だけでは、腹水治療の困難さを感じ、僕たちは医者に匙を投げられもしたが、それに比べて漢方薬の効力は絶対的ではないが前者の治療法に比べれば凄い効果を発揮する時がある!

 

医者は現代医療しか信じない者が多く、代替医療には否定的な見解であるが、外科手術出来ない状況ならば古くから伝わる漢方薬の服用には可能性を感じる部分もあるのだ。

外科手術の無い時代には、薬を服用する事しか治療は出来なかったので、切らずに治療する事を前提に開発されてきていると思う。

また漢方と聞けば中国とのイメージも強いが、元は中国からの由来であっても、日本の大手製薬会社が手掛け開発した物もあり信頼出来る物も多い!

 

僕が漢方薬治療に利用させていただいた薬店では、困難な癌治療も漢方薬で現状保ちながら生活出来ている方々もいると聞き及ぶ。

現状が悪化する前に一度漢方薬による治療方法を考えるのもありだと思う。

 

 

僕は福岡県の漢方薬局を頼ったが、スタッフの対応は抜群でとても好感が持てるものだった。

現状の血液検査の結果や病状等を伝える事によって、それを分析して必要な漢方薬を厳選してくれた!

気軽に相談にのっていただけて、分析から考えられる病状から、対応する薬の効能等説明も確かで、メールの返答もとても早かった。

メールの文面も素晴らしく、スタッフの人間性の良さが伝わる程のものだった。

 

緊急を要するならば検討してみても良いのかもしれない。

 

 

 

漢方薬に絶対の効力を約束するものではありませんが、可能性を感じる部分で紹介させていただきました。

また緊急な回復を要する場合に於いては、服用量により多く金額が掛かる事があります。

病状の悪化する前に、適正な服用を考えるのも選択肢に入れても良いのかもしれません。

 

 

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