膵臓がん闘病日記12/18

       

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2015年12月18日(金)

 

(父の状態)

体重  47.7~49.2kg

体温      35.7~36.5℃

血糖値  mg/dl

朝食前    92

昼食前 161

夕食前 189

就寝前    96

 


(父の日課)

04:30 血糖測定

06:30 血糖測定、体温測定

06:45 朝食

08:15 散歩 7915歩

11:30 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

13:15 散歩 6722歩

17:30 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 


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(父の日記)

 血糖値が80~120mg/dlの間にある事を計測の度に気にする。

そしてその数値が中間の100mg/dlを示す時には安心するのだが、果たしてその範囲に収まるメカニズムは何故そうなるのか?

 

カロリーのある物、または糖分を含む物の食後は確かに120mg/dl以上の値を示し数時間の後には100mg/dl前後に下がるのはインスリン注射によるものか?

それとも本来の膵臓からのインスリン分泌による働きが影響して作用しているものかは理解出来ない。

 

実験としてインスリン注射を打たないで、その変化を調べる事で分かる筈なのだが、それにより体調の悪化等の変化が一日の生活に影響する事が恐ろしい。

血糖値を下げた状態を継続させる事がHbA1cの改善に繋がるとすれば、一日でもそうした実験をすべきではない。

 


 

(当時の僕)

 今朝の血糖値は90mg/dl位で非常に良好で、夕方も110mg/dl位で良好でした。

 

血液の鉄分不足解消はやはり粟を取り入れるべきだと思い、早速注文しました!

粟にしろケールにしろ無農薬で有機肥料で栽培したものを探すのにとても苦労します。

 

病気を治すには必要な事かもしれないので仕方がありませんね。   

 


(現状の僕)

 この日の夕方も110mg/dlとは言っていたが、実際は189mg/dlと記されてあり、かなり数値の違いを感じる。

朝食と昼食にはご飯にパン1枚追加と書かれていて、食事量が足らないと感じているようだ。

 

炭水化物に炭水化物を足せば、デンプンが多くのブドウ糖に変わり血糖値が上がりやすくなるのだろうか?

 

血糖値の変化を気にしているが、インスリン注射してのこの数値ならば、膵臓から出ているインスリンの量はまだ少ないと推測出来る!

また何度か父が言っていた事なのだが、自分の膵臓から分泌されるインスリンの質が悪くて糖を上手く取り込めない様な話を聞いたりもした。

 

一日何度も針を打つ苦痛を緩和させる為に、血糖値を簡単にモニタリング出来るものはないのだろうか?

血糖値を書き記したノートには血の跡が多く残っている。

 

血の滲む苦労が多かったのも事実である。

 

 

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