膵臓がん闘病日記12/21

       

    〔 広告 〕

 

2015年12月21日(月)

 

(父の状態)

体重  47.6~49.0kg

体温      36.6~36.9℃

血糖値  mg/dl

朝食前 117

昼食前 171

夕食前 143

就寝前 142

 


(父の日課)

06:00 血糖測定、体温測定

06:35 朝食

09:00 間食(ピーナツ)

11:45 血糖測定、体温測定

12:00 血糖測定、昼食

17:15 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

雨天の為ウォーキングは中止

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 


    〔 広告 〕


(父の日記)

 今日は正午過ぎまで雨でウォーキングは出来なかった。

 

朝の間食でのピーナツが災いしてか、昼食前の血糖値は171mg/dlと高い。

1日を通して身体を動かす事がなかった為か、平均して血糖値は高めに推移していた。

 

お茶を飲んで眠気を抑えるが、コーヒーを飲んでは血糖値は上がるだろう。

 

最近は何もせずにテレビを見ながら炬燵に入って居眠りする時間が多くなっている。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は120mg/dl弱位で、夕方は140mg/dl位でやや高めでした。

家に籠っていては、少し血糖値は高めになるのは仕方がないでしょう。

 

先日の一件で会話はせずに少し無視して懲らしめましたが、少し可哀そうなので明日からはまた普通にしようと思います!

 

家族なんだからお互いがもっと忠誠心を持って接してほしいと思いますし、嘘をついたりしないでほしいですね。 

 


(現状の僕)

 聞き分けのない父親と、親の気持ちを理解しない子の対立で起きた喧嘩ではあったが、なんとかこの一件はおさまる。

もっと頑張って生活改善を求めてはいるが、僕が思う様には事は運ばないのである。

 

人の頼み事には耳を傾け信頼出来る人柄ではあるのだが、僕の言う事には聞き入れないない様だった。

それだけ父親が僕に対する信頼感が無かったのは間違いない事実だろう。

親子であっても誠意は伝わらないのが実情であろうか。

 

まだ悩みながらも病状は平衡を保っており、気持ちにも浮き沈みを感じながらも生活は出来ている。

 

間食による血糖値も気にする必要はあるのだ。

血糖値は125mg/dl未満が理想ではあるが、正常な人でも食後の血糖値は140mg/dl付近までは上がってしまうので、その辺りを上限に維持したいと考えていた!

 

140mg/dlを超える時間帯が長く続けば、癌細胞の増殖や動脈硬化等のリスクが増えてくる事になる。

ならばインスリンを多めに打って、あえて血糖値を下げても良い様に感じられるかもしれないが、インスリン多く打てば癌細胞の活性も高まる様にも聞いている。

 

本当に薬等には二面性があり、作用する部分と副作用の様に反作用する部分がある!

矛盾を感じてしまうが、如何なるものにもリスクが隠されている事を考えておく必要はあるだろう。

 

良い面ばかりを取り上げて紹介している物程、疑いを掛けるべきであろう。

 

 

〔 広告 〕
   
Pocket
LINEで送る