膵臓がん闘病日記12/23

       

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2015年12月23日(水)

 

(父の状態)

体重  47.3~49.2kg

体温      36.4~36.9℃

血糖値  mg/dl

朝食前    95

昼食前    94

夕食前 194

就寝前    86

 


(父の日課)

05:00 血糖測定

06:20 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

08:00 散歩 7668歩

11:40 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

17:30 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

午後のウォーキングは中止

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄、黒酢)

 


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(父の日記)

 糖尿病が発症してからかれこれ半年以上が過ぎた。

 

本格的な現代治療を受け悪化はしてない様に感じているが、良くなって体調が回復する感じもしない。

 

この原因は膵臓に発症した癌であるが、膵臓機能の低下、または不全によりインスリン分泌を狂わせている。

インスリンが分泌されていないか、インスリンの質の劣化を起しているものと考えている。

 


(当時の僕)

 今日の血糖値は夕食を除いて90mg/dlで安定してましたが、夕方は190mg/dl近くもあり、これは間食しているからだと思います!

 

なかなか思ったようにはいきませんね~。

あまり我慢ができないようなら、入院生活していた方が良いのではないかと考えてしまいます。

 

あす主治医に相談してみたいです。

 


(現状の僕)

 インスリンの質が悪くて細胞内に糖が取り込めていない様な事を父は良く話していた。

これはインスリン抵抗性の事を言っていたのだろうか!?

 

何らかの原因で膵臓からインスリンは分泌せれているのにも関わらず、細胞内にブドウ糖を取り込めなくなる事なのか。

 

当時の自分は何かを食べたら血糖値が上昇していると考えていた。

確かにインスリンの単位に見合う以上の物を食べれば、ほぼ血糖値が上がっているのだが、あまり食べていないのにも関わらず300mg/dl近い値を示す事もあったのだ。

これも膵臓から出る、血糖値を上げるホルモンが出過ぎていたのだろうか?

 

ある時は早朝時の血糖値は基準内であって、お湯を飲んだら朝食前に血糖値が上昇していたとも話していた。

自分の身体はいったいどうなっているのか?

よく悩んでいたのを思い出すのだが。

 

 

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