膵臓がん闘病日記12/27

       

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2016年12月27日(水)

 

(父の状態)

体重  47.3~48.1kg

体温      36.0~36.7℃

血糖値  mg/dl

朝食前 129

昼食前  ━

夕食前 114

就寝前 119

 


(父の日課)

04:00 血糖測定

06:20 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

08:30 散歩 6991歩

10:00 外出(買い物)

12:00 親戚Y宅で昼食を頂く

14:00 帰宅

17:45 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

20:30 血糖測定、体温測定

 

午後は私用の為、ウォーキングは中止

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄、黒酢)

 


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(父の日記)

 息子は週末になると釣りに出掛ける。

 

今日も早朝より出掛け、15時過ぎに帰ってくる。

その時間帯を利用して、私は外出し買い物に行く。

 

ホームセンターへ出向き、日頃の日用不足品を買い揃える。

帰りには薬局で栄養剤を、スーパーでは菓子類を求める。

 

正月用の本を揃える為図書館へ立ち寄るが、生憎ここは今日より休館であった。

 

親戚Yより呼ばれ自宅を訪問すると、彼のT姉も呼ばれて来ていた。

蟹が手に入ったと、我々や彼の家族と近所に住む彼のお婆さんを含め6人で食事会を歓待してくれた!

 

ズワイガニは久し振りで、その美味を病を忘れて食べた!

独特の蟹味を堪能する!

 

親戚Yの彼は私に本当に良くしてくれる。

従弟として誰よりも有難い存在である、ありがとう。

 


 

(当時の僕)

 今日の血糖値はとても安定していたようだ。

 

今日は午前だけでしたが散歩に出掛けたようです。

散歩すると血糖値は下がり安定しているのが分かります!

 

ネットなどで調べると抗癌剤治療をしていても、ほとんどの方が食事療法をしていないようでした。

抗癌剤だけでも結構頑張っている人たちもいて、少し勇気をもらいました。

 


(現状の僕)

 この日は親戚のYさん宅に呼ばれ、ご馳走になった様である。

どれ程お世話になった事だろうか。

いつも本当にありがとう m(_  _)m

 

この後の1年以上の闘病生活に於いても、何百回の見舞い訪問を受け、彼の話を聞く事を最大の楽しみにしていた!

 

病状が悪化し諦めて自宅へ戻ってからの最期の半年は、毎日通い励まし続けてくれるのだ!

必ず見舞い品を持ちより、僕たち家族にもいつも土産として与えてくれた。

 

誰よりも信頼出来る従弟であった。

おじさんの励ましがこそが最大の延命治療だったといえるだろう。

 

 

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