膵臓がん闘病日記1/2

       

    〔 広告 〕

 

2016年1月2日(土)

 

(父の状態)

体重  47.6~49.7kg

体温  35.9~36.7℃

血糖値  mg/dl

朝食前    83

昼食前 120

夕食前 100

就寝前    75

 


(父の日課)

06:00 血糖測定、体温測定

06:45 朝食

08:50 散歩 7221歩

11:30 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

15:00 散歩 6884歩

17:30 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

20:30 血糖測定、体温測定

21:00 間食(コーンスープ)

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 


    〔 広告 〕


(父の日記)

 姉2人から正月の挨拶と見舞いの電話を貰う(嬉)

 

平穏に正月の2日間は過ぎ、抗癌剤の副作用も峠を越えて楽になった!

ウォーキングにも苦はなく朝、昼2回消化する!

血糖値も基準内で推移している。

 

朝のウォーキングでは知人のY氏に会い話をする。

 

彼は糖尿病に苦しみ、もう10年が経つと言う。

落石で足を怪我し、その怪我が糖尿病の為なのか治癒出来ないでいると聞かされる。

また心筋梗塞で心臓がよくないとも合併症そのものの様子を話す。

 

インスリン注射は薬に変わったとも言う。

それでも畑に出て野菜作りに励んでいるのは、彼の積極的な生き方の現れだろう!

猪への対策も十分に整えた畑を見ると、私の消極性を反省する事になった!

 

私も今度の通院後には畑に出て、積極的に動こうと思う。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は80mg/dl位で、夕方は100mg/dl位でとても良い状態でした。

お正月ですが客が来ないので、変に間食しなくてよいので少し安心しています。

 

とくに体調にも変化はないので良しとします。

 


(現状の僕)

 糖尿病とは本当に恐ろしい病気である。

 

現代病の殆どの病気の大元が、この病気の発症による所が大きいと思われる。

高血糖による癌の発症はもとより、血管に与えるダメージもまた大きいのだ。

 

血管に与えるダメージは臓器に限った事ではなく、目や神経等にも影響が出る!

場所によっては血液が滞る事で壊疽が起こり、酷くなると切り落とす等の処置が必要になる怖い病気だと認識しておくべきであろう。

 

糖尿病を安易に考えない方がよいだろう。

 

 

〔 広告 〕
   
Pocket
LINEで送る