膵臓がん闘病日記1/3

       

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2016年1月3日(木)

 

(父の状態)

体重  47.4~49.4kg

体温      35.8~36.9℃

血糖値  mg/dl

朝食前    79

昼食前 112

夕食前 121

就寝前 149

 


(父の日課)

04:45 血糖測定、体温測定

06:45 朝食

08:15 散歩 7448歩

10:00 メダカ水槽清掃

11:45 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

15:15 散歩 6589歩

17:15 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

      間食(つまみ)

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 


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(父の日記)

 正月の3日目、定年してからの平日と変わらぬ生活である。

 

世間ではサラリーマンの帰省からのUターンをニュースの1つに取り上げているが、我が家では特別な事でもない。

 

今年は正月であっても、私の癌治療もあり食に於いても料理は餅ではなく、玄米御飯で済ませている!

家族が私の養生生活に足を揃えてくれる事は、気持ちとしては嬉しいが、私自身は少々複雑な気持ちである。

 

そんな中で1/10~1/11の連休を利用して、京都に居る娘が彼氏を連れて帰り、彼との対面をする予定になっているが、親としては彼等に対してどの様な態度で接すればよいのか?

 

彼らが将来の我が家の血を受け継ぐ者とすれば、正式にもという考えもあるのだが。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は80mg/dl位で、夕方の血糖値も120mg/dl位で良好でした。

最近は110mg/dl位の上限付近が多い気がしますが、これは癌細胞が縮小、もしくは勢力が弱まり糖をあまり吸収しなくなったのでしょうか?

 

少しずつ変化している様に思いますが、果たして良くなっているのか悪くなっているのかは次回の検査で調べてみないと分かりませんが!? 

 


(現状の僕)

 京都に住んでいる娘が連休を利用して、彼氏を連れて挨拶に来ると期待していた様だった。

地元を離れ20年近く経ち親も心配している様である。

 

早く嫁に行ってほしいので相手を見極めたかった事であろう。

 

しかし妹も大した精神の持ち主である。

深刻な病気が発覚して4ヶ月余り経つが、前回の父の見舞いから3ヵ月間も帰って来ていなかった。

 

悲しそうに時々帰るからとは言っていたのだが。

妹もそれなりに忙しかったのだと思う事にする。

 

結局の所、風邪をひいて父に移してはいけないと延期になり、春迄は帰って来なかった。

 

 

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