膵臓がん闘病日記1/5

       

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2016年1月5日(火)

 

(父の状態)

体重  47.5~49.4kg

体温  35.5~37.0℃

血糖値  mg/dl

朝食前    94

昼食前 102

夕食前 122

就寝前 129

 


(父の日課)

06:00 血糖測定、体温測定

06:45 朝食

08:30 散歩 7257歩

11:50 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

     間食(菓子、スープ)

15:00 散歩 7090歩

17:15 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 


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(父の日記)

 今日もまた考えている。

 

このまま生き長らえる事が家族に迷惑を掛けているのではないだろうかと。

病人である事を自分で認識し、そして家族も認識してくれているのだが、彼等の食べたい普通食を奪っている事に心の痛みを覚えるのだ!

 

息子には何らかの弊害をもたらしているのではないだろうか?

 

早く通院以前の生活に、行動、心理共に戻ってくれる事を望むものである!

私自身も患者としての行動、患者としての我儘は極力避け普通人としての態度を取る必要がある。

食生活に於いても、生活行動に於いてもである。

 

今度の抗癌剤投与後は、意識して普通の体調に戻った行動を取る様にしようと思っている!

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は90mg/dl位で、夕方は120mg/dl位で良好でした。

もう少し下げて常時100mg/dlを切れる位まで落としてもらえると、HbA1cの改善が見込めると思います。

 

前回の抗癌剤投与から10日以上経ち、体調も万全で調子も非常に良好との事です。

 


(現状の僕)

 共に食事療法をしている僕の身体を心配してくれている様だ。

 

確かに低カロリーなのか、食後一時間程で胃の中にまだ食物が残っているのにも関わらず空腹感を感じる事が多かった!

また玄米の炊き方が悪かったのか、ストレスなのかは分からないが、僕は胃が痛くなり病院へ行ったら胃が荒れていた!

 

少し全体的に赤くなっている程度ではあったが。

 

ちなみに食事療法を共にした僕の健康診断の結果は、体重こそ上限に近い値であったが、血液検査結果は全て基準値以内で医者に「ほぼ完璧です」と告げられた!

食事療法の期間は10ヶ月程での時の健康診断の結果である。

 

サラリーマン時代から健康診断は10年近く受けてはいるが、血液検査項目の全てが基準値内におさまったのは初めてだった!

 

健康な人間が実施しても、効果の期待出来た結果であった。

 

 

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