膵臓がん闘病日記1/7

       

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2016年1月7日(木)

 

(父の状態)

体重  48.3~48.7kg

体温  35.9~36.9℃

血糖値  mg/dl

朝食前 114

昼食前 117

夕食前 183

就寝前 285

 


(父の日課)

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

09:00 通院

11:00 抗癌剤投与

12:00 血糖測定、昼食

14:15 帰宅

      書類整理

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

通院の為、ウォーキングは中止

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 


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(父の日記)

 今日は息子も連れられて07:50に病院へ向かう。

 

定期の診察なのでいつも通りに受付後は、化学治療室にて採血し、続いてレントゲン撮影を終え、診察室で担当主治医の問診が行なわれた。

とくに問題はなかったのか、いつもの流れで抗癌剤投与し病院を後にした。

 

出口門前付近の薬局にて調剤薬品の支給後14時に帰宅した。

 

次週1/12にCT検査実施予定である。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は110mg/dl位でした。

 

本日は今年初めての通院であり、抗癌剤投与の日です。

血液検査にはとくに異常もなく、予定どおり抗癌剤投与しました。

 

やっぱり帰ってきて血糖値を計ったら180mg/dl超えてました。

いつもの事なので仕方がありませんね。

 

またいつものように1週間近くは副作用で辛いと思いますが頑張ってほしいです。

 


(現状の僕)

 この日は簡素な日記である。

 

少し副作用への警戒心からか、日記にも元気がない様に見受けられる。

抗癌剤の副作用は受けた患者にしか分からないものではあるが、辛そうな表情を見ているとこちらも心が痛くなる様だ。

 

いつも思うのだが、抗癌剤投与時に大きなブドウ糖の点滴も投与するのは何故だろうか?

低血糖を防ぐ意味があるのだろうか!?

 

投与後の血糖値は200mg/dl以上を示す事も多いのだ。

癌細胞を殺す薬と癌細胞の餌を同時に投与する意味が理解出来ない。

 

 

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