膵臓がん闘病日記1/12

       

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2016年1月12日(火)

 

(父の状態)

体重  46.8~47.5kg

体温      35.7~37.0℃

血糖値  mg/dl

朝食前 122

昼食前 213

夕食前 286

就寝前 142

 


(父の日課)

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

09:00 通院(CT検査)

11:00 昼食(うどん)

11:45 帰宅

12:30 血糖測定、体温測定

13:00 仮眠

15:00 読書

17:20 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

通院の為、ウォーキングは中止

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 


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(父の日記)

 昨晩からの体調の悪い状態が今日の昼過ぎ迄続く。

 

もちろん測定する血糖値も高く歩行時はフラついていた。

だが約束どおり通院はして、予定のCT検査は実施された。

 

他の検査項目はなく、院内を歩行する距離が短かった事は助けであった。

 

最近感じる事だが、今回の抗癌剤投与後の副作用による体調の悪さは気怠さのみならず、目の症状に迄来ている。

読書の際、文字が明確に見えないのである。

具体的には焦点が老眼鏡の向こうではっきりしなくなり、少しでも暗くなるとそのレベルが上がり余計に見えなくなるのだ。

 

帰りに食べた天ぷらうどんは慰めのつもりでも、血糖値が更に上がり逆効果であった!

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は120mg/dl位でした。

 

本日は通院にて造影剤を入れてCT検査をしてきました。

来週にならないと結果は分かりませんがとても気になります!

 

今日は帰りにうどんを食べさせたために、血糖値が上がってしまい悪いことをしたなと、とても反省しています。

夕方はやはり血糖値が200mg/dl以上になってしまい、また明日から真面目に治療に専念していただきます。

 

どうか許して下さい。

 


(現状の僕)

 この日はCT画像を撮影するだけの通院であった。

 

明確に撮影する為に造影剤を入れていない状態と、造影剤を投与した後の違いで確認する仕組みの様である!

あまり待っている人もいない様だったので、早く終わりそうに思えたが、緊急の患者が飛び込みで入った様で大きく待たされたと記憶している。

 

おそらく造影剤は癌細胞がブドウ糖を吸収する性質を利用し、その部分を明確に分かり易くするためのものが入っているのではないかと思う!?

副作用にアレルギー反応等があるようで、同意書や説明書などがあり、何らかの危険性を疑わない訳ではない。

 

最近は目の症状が気になっていたので、次週に眼科での検診も予約していた様に思う。

 

いずれにせよ結果が判明するのは次週の事である。

 

 

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