膵臓がん闘病日記 9/11

       

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2015年9月11日(金)晴れ 入院2日目

 

(父の状態)

体温  35.5℃

血圧  77~115mmHg

血糖値  mg/dl

朝食前 247

昼食前 253

夕食前 110

就寝前    69

 


(父の日課)

05:00 起床

06:00 血糖値測定、体温測定、血圧測定

06:40 息子よりメールあり

08:00 朝食

12:00 血糖値測定、昼食

13:00 息子来院

18:00 血糖値測定、夕食

20:30 血糖値測定

 


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(父の日記)

1週間単位で1日目にアブラキサン、ゲムシタビンの点滴投与後6日間の状況を把握し、その薬効をデータに取りながら検査する。

 


(当時の僕)

 今日は親父のお見舞い初日です。

 

まだ、副作用もなく少し安心しました。

抗癌剤投与後に6日間の待ち時間があり、元気で体力があるのなら通院でも良いように思うのですがね。

それなら食事療法もできるような気がします。

 

今日さっそく手配した食事療法の本が届いた!

読んでみるととにかく興味深い。

効くのか効かないのか真実は試してみないと分からないが!?

 

しかし、この本に賭けてみたくなりました。

 

有機野菜がとにかく良いらしいが、どこで入手できるのか探さなくては。

 


(現状の僕)

午後に病院へ行き駐車場から病室へ向かう途中に、偶然にも主治医のT先生に会った。

少し怖いがこの後病状が進行した場合に、何処にどんな症状が現われるのか訪ねてみた!

 

主治医は快く答えてくれた。

 

父の膵臓がんは膵臓頭部に腫瘍があり、癌腫瘍は膵臓の病巣を出て胆道付近に絡みつくため、胆道狭窄により黄疸症状が最初に出る可能性が高いと教えてくれた。

 

そのあと父の病室に向かったが、この時父の病状には、まだ変化はなかった。

抗癌剤の副作用がどくらいで現れるのか分からない。

 

今日の所は安心して帰る事が出来た。

 

帰宅後に食事療法の本を読みながら、少し研究する日々がはじまったのだった。

 

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