膵臓がん闘病日記1/15

       

    〔 広告 〕

 

2016年1月15日(金)

 

(父の状態)

体重  46.9~47.4kg

体温  36.4~36.9℃

血糖値  mg/dl

朝食前 115

昼食前 131

夕食前 119

就寝前 123

 


(父の日課)

05:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

08:00 部屋掃除

11:30 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

14:30 散歩 6285歩

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

20:30 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 


    〔 広告 〕


(父の日記)

 久しく10日振りにウォーキングをする。

 

血糖値は基準値内に納まり出した。

最近は血糖値の乱高下が激しく心配していた所だが、運動する事、身体を動かす事でその値が落ち着いて来る。

 

今日のウォーキングは汗をかく程に早足を進めたわけではなく、10日間の間隔が空いた事から足の筋肉痛等を考慮し、ゆっくり小幅で通常コースを歩いた!

普段は5000歩程の所を6000歩で約1時間半かけて歩いた。

 

この病の治療は動く事、汗を出す事が良いのではと感じている。

歩き、そして畑仕事をする事も良いかも知れない。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は朝夕共に110mg/dl位でした。

やはり散歩に出掛けると少し下がっていい具合です。

 

来週の検査結果を聞くのは正直怖いけれど、今からでも出来る治療は考えておこうと思いました。

まだまだ治療法はあると思うので、じっくりと見極めて良いと思うものを実施していきたいと思います!

 


(現状の僕)

 全体的に血糖値は安定してきた様である。

 

抗癌剤投与から一週間が経ち副作用が抜けたのであろう。

 

病人ではあっても身体を動かす事は、体力維持に於いては必要な事だと思うのだ。

筋肉は糖を取り込み血糖値を安定させやすいと考える!

 

数日休むだけでも筋力は失われ、回復するのに休んだ期間以上の運動を要するだろう。

この地域では冬場の西風が強く当たり、ウォーキングは大変である。

 

しかし今は頑張って今後の為に体力を付けておく方が良いかもしれない。

 

 

〔 広告 〕
   
Pocket
LINEで送る