膵臓がん闘病日記1/18

       

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2016年1月18日(月)

 

(父の状態)

体重  46.8~48.5kg

体温  36.5~36.7℃

血糖値  mg/dl

朝食前    94

昼食前 167

夕食前 179

就寝前    87

 


(父の日課)

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

10:15 外出(買い物、運搬)

11:30 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

14:30 散歩 8072歩

16:00 間食(菓子)

17:30 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

20:30 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 


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(父の日記)

 寒波到来でその前触れの如く、昨夜は雨が降った。

 

今日は息子は外出しており、私用は頼めない。

親戚のOに頼んでいた焼却用のドラム缶を頂き、運搬するのに午前中を要し作業を終えた。

 

帰途、スーパーへ立ち寄り野菜と菓子を買い帰宅した。

 

午後になると雨は上がり西からの風が強くなってくる。

もちろん畑仕事は中止した方が良いと判断して、14:30からはウォーキングに切り替えた。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は90mg/dl位で、夕方は110mg/dl位で今日も良好でした。

 

木曜日にCT検査の結果が出ると思うと、なんだか怖くて胃が痛くなります。

本当に食事療法の効果が出ているのか、とても気になり心が休まりません。

 

検査で良い結果が得られますように。 

 


(現状の僕)

 間食している事を知られない様に、この日も血糖値を低く伝えている様である。

 

本当に困った男である。

自分の親ながら情けない人間に感じてしまう。

 

これほど間食して血糖値の高い状態が続くと、HbA1cの値も改善出来ない様な気がしてしまう。

 

血糖値の改善は癌の進行に大きく影響する事を理解しているのだろうか?

なかなか本気で治療をしている様子が伝わってこないのだ。

 

もう少し危機感を持って取り組むべきであろう!

 

 

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