膵臓がん闘病日記1/21

       

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2016年1月21日(木)

 

(父の状態)

体重  47.4~48.7kg

体温      36.5~36.7℃

血糖値  mg/dl

朝食前 109

昼食前    ━

夕食前 285

就寝前 301

 


(父の日課)

06:00 血糖測定、体温測定

06:40 朝食

09:00 通院

11:00 抗癌剤投与

12:00 昼食

13:15 帰宅

      仮眠

17:25 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 


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(父の日記)

 今朝の早朝寝起きの血糖値が83mg/dlであった。

少々頭がフラつき便所へ行くまでの僅かな距離でも歩行が乱れる。

 

強(あなが)ち低血糖に症状でもなく、栄養不良によるものかも知れない。

それでもコーヒーと煎茶飲用後には正常の歩行が出来る様になる。

歩行の煩わしささえ感じる午前の症状であった。

 

本日は通院の為に病院へ出向き、採血、レントゲン撮影、問診、抗癌剤投与を済ませ帰ってきた。

 

先日のCT検査の画像を見立てる限りに於いては変化は診られない!

変化がないという事は癌細胞の進行の様子はなく、現状維持を保っていると判断される。

 

考えようによっては悪化していない事を良いと認識すべきか。

 

血液データに於いては指標内の範囲外にあった項目が少なくなってきている。

食事療法によるものだと確信する。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は110mg/dl位でした。

 

本日は抗癌剤投与と先日のCT検査の結果を確認するための通院でした。

今日は本当に緊張しました。

 

結果はほとんど進展なしで、食事療法の効果があって進行を防げたと考えるほうが妥当なのでしょうか!

膵臓癌という進行癌を食い止めるられる事だけでも、凄いことだと思えば喜ぶべきかもしれませんね!

とにかく悪くはなっていないので最低限良しとしますかね。

 

帰ってきて血糖値を計ったら280mg/dlもありました。

いつものことですが、抗癌剤投与の後は血糖値は非常に高いですね。

 


(現状の僕)

 この日は抗癌剤投与と、退院後2度目のCT検査の結果もかねての通院であった。

病気の現状がどうなっているのか心配で仕方がなかった!

 

結果は良くなっているとは言われなかったが、現状はほとんど変わらず悪くなっていないと伝えられた!

難治な進行癌の病状が悪化していないのであれば、喜ぶべきであろうか。

 

どこか期待していた部分もあり、ひょっとしたらと考えてもいたので少し残念でもあった。

 

もしも間食や喫煙等が徹底して断つ事が出来ていれば、もっと良好な結果も得られていたのかもしれない。

抗癌剤の効果が発揮されている間に、頑張って治療をしておきたい考えがあったからでもある。

 

一言で言ってしまえば、自分の今している努力に抗癌剤の力を借りてしても結果はドロー(引き分け)である!

何かの作用が少しでも欠けると、悪化の可能性を否定出来ないとも言えるのだ。

 

そんな事を考えながら、この時点では最低限の結果に納得したのだった。

 

 

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