膵臓がん闘病日記1/22

       

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2016年1月22日(金)

 

(父の状態)

体重  48.4~49.0kg

体温  36.3~36.9℃

血糖値  mg/dl

朝食前 154

昼食前 108

夕食前 224

就寝前 125

 


(父の日課)

06:30 血糖測定、体温測定

06:45 朝食

08:15 散歩 6562歩

12:00 血糖測定、体温測定

12:20 昼食

15:00 メダカ水槽水替え

17:15 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

20:30 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄、ブルーベリー)

 


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(父の日記)

 抗癌剤の副作用というのか、抗癌剤を投与した後に感じて来る体調不良は未だ感じられない。

 

朝のウォーキングはいつもの様にいつもの距離を消化する。

歩行の調子も投与前と変わりなく平静に過ごせている。

 

息子が私に対してよく世話をしてくれるのが辛い。

自分の身の振り方について、真剣に真面目に考えているのだろうか。

 

この事については通院中の車の中で少し話したが、分かってはくれない。

彼の人生を私のこの癌で反古にする事は夫々の人生として間違っている様に思える。

 

何故なら彼にはまだ生きる時間があり、私はこの世で人生を終えようとしている人間であるという事だ。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は150mg/dl位で、夕方は220mg/dl位でした。

抗癌剤投与後はなかなか血糖値が下がってきませんね。

 

この状態でも今日は散歩に出掛けた様です。

運動したにも関わらずこの数値ですから相当なものです。

 

また数日間の副作用による辛い時期と数十年ぶりの寒波が重なるため、非常に注意が必要です!

 

ここのところお袋も血圧が上がり気味だと言っています。

ストレスがかかる位なら喧嘩をしなければ良いと思うのですがね。

 


(現状の僕)

 CT検査の結果で病状に変化がなかったので少し安心出来たのだろうか。

 

今度は僕の事を心配している様である。

この時僕はサラリーマン勤めをする気にはなれず、自分の力で稼ぐ道を進もうと考えていた事に、親としての不安があった様である。

 

母も血圧が上がる程に毎日喧嘩をしなくてもよいと思うのだが。

 

家族それぞれに悩みがあり、全て順調に行く程世の中は甘くなかった。

また、父は病状の安定に安心感が出たのか、少しづつ畑仕事に出掛けて無理をして行くのである。

 

 

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