膵臓がん闘病日記1/25

       

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2016年1月25日(月)

 

(父の状態)

体重  47.6~48.3kg

体温  35.8~37.0℃

血糖値  mg/dl

朝食前 122

昼食前 218

夕食前 250

就寝前 112

 


(父の日課)

05:00 血糖測定

06:20 血糖測定、体温測定

06:40 朝食

08:00 読書

11:30 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

13:00 仮眠

14:00 読書

                       完食(菓子、餅)

17:10 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

20:30 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 


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(父の日記)

 今日も外は天気予報通りの西高東低の気圧配置で、昨日からの冷たい西風はいよいよ強くなり戸外は荒れて来ている。

次第に行動力にも積極性がなくなりつつある様だ。

 

読書時に掛ける老眼鏡の有効性を欠き、目の焦点の不整合に悩んでいる。

糖尿病が確かな合併症を引き起こして、目に作用している事を再認識する。

 

考えるのだが、息子の知識は本当に充分か?

私に対して食事療法を勧めてくれるが、知識に偏りがあるのでは・・・!?

疑う事に裏切りの気持ちも感じてしまう!

 

彼のその気持ちは有難いと感謝もするが、心の隅の何処かで餓という矛盾を感じる。

行動に於いて表面は従順だが、不安を感じ躊躇の念も起こる!

 

長い目で療養する事を退けてはならない。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は120mg/dl位で、夕方は110mg/dl位で昨日と同じ位でした。

副作用の出やすい時間帯ですが、比較的に落ち着いているようです。

 

今日も結構寒い1日でしたが、寒波のピークはとりあえず一段落しそうです。

 

次なる治療は免疫細胞の活性化についてです。

また本読んで勉強して治療につなげたいと思います!

 


(現状の僕)

 僕の勧める治療に疑問を感じている様だ。

 

確かに食事療法に於いては疑問を感じる部分も多くあり、この時点で成果が出ているとは言い切れないからだ。

また、僕も学びの最中であり、調べた事が真実なのかさえも分からないので疑われても仕方のない事だと思う。

 

いずれも試してみて初めて分かる事であり、この時点で病状に変化が出ていないので何とも言い難いのだ。

 

ただ、僕も父のこの行動等から疑う部分も多くある。

これだけ血糖値の安定を欠いていては、少し考えを改める必要があるのではないかと思ってしまう。

お互い様なのだろうか?

 

少し患者に厳し過ぎる様に思われるかもしれないが、今思えばもっと頑張って徹底すべきだったと言えよう!

 

 

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