膵臓がん闘病日記1/27

       

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2016年1月27日(水)

 

(父の状態)

体重  48.4~48.7kg

体温      35.7~36.9℃

血糖値  mg/dl

朝食前 127

昼食前 206

夕食前    80

就寝前 184

 


(父の日課)

04:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:45 朝食

11:30 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

14:00 散歩 7212歩

15:45 読書

17:15 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄、ブルーベリー)

 


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(父の日記)

 血糖値の高低で80~120mg/dlの基準は糖尿病患者にとって一喜一憂の種である。

毎日のこの積み重ねが月毎のHbA1cの値を決め、この数値が主治医の判断材料にもなっている。

 

薬品による正常化か、分泌されるインスリンの働きによる範囲内によるものかは疑問であるが。

 

間食、喫茶、そして喫煙、入院中は皆無であったものが、最近はその規律を制御出来なくなって来ている・・・。

心の弱い自分に腹が立つ。

 

一口が二口になり、気がつけばその菓子を平らげているのだ。

「卑しい」根性としか言い様がない!

 

息子はそれを咎(とが)め脅すが、彼の言う事も分かりその場は黙って受け入れるより他にない・・・。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は120mg/dl位で、夕方は80mg/dl位でとても良好でした。

 

午後から散歩に出掛けた様で、血糖値は見事に下がってきましたね。

今日は天気も良く暖かい日で良かったです。

 

当分寒くならなければ良いのですがね! 

 


(現状の僕)

 天気が良くなり身体を動かしたくなってきた様である。

 

血糖値の変化に悩む日々は続いており、自分の膵臓からインスリンが出ているのかに疑問を持っている様だ。

 

答えは難しいが、インスリンを打っても血糖値が上がり過ぎたりしている事から、あまり分泌されていないと感じられる。

だが同量の単位であっても、急激に下がる時は膵臓からも分泌されているとも感じられる。

 

予測不能の動きで、抗癌剤投与後程この症状は多く出る様に思うのだ。

内分泌のホルモン系には異常があるのはまぎれもない事実であるが、外分泌である消化酵素には異常は出ておらず消化不良の症状は見られない!

 

少なからずこの事は幸いであり、治療もなんとか出来ている。

 

膵臓や肝臓には複数の働きがあり、とても重要な臓器である。

なんとか治療を有効なものにして、大切に守って行かねばならないのである!

 

 

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