膵臓がん闘病日記1/29

       

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2016年1月29日(金)

 

(父の状態)

体重  48.0~48.4kg

体温  36.4~37.2℃

血糖値  mg/dl

朝食前    75

昼食前 173

夕食前 189

就寝前 131

 


(父の日課)

05:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:45 朝食

09:15 読書

11:30 血糖測定、体温測定

11:45 昼食

15:00 PC学習

17:00 血糖測定、体温測定

17:45 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

天候悪くウォーキングは中止

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 


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(父の日記)

 今日は屋内で不動の状態である。

 

口が寂しく何らかの物をそこに当てがわなければストレスが募ってくる。

菓子、コーヒー、タバコを誰にも目撃されない様に・・・。

 

私の人間性の弱さを諦観しながら、病状の後退か、長期間かをはかりながら。

 

結局、終日雨で部屋に籠り読書となった。

藤沢周平全集の文章の上手さと構成の巧みさに、改めて感動を覚える。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は70mg/dl位で、夕方の血糖値は180mg/dl位でした。

夕方の数値が異常に高いのは間食のせいでしょうかね?

 

今日は部屋にこもり穏やかに過ごしております!

天候による温度差で風邪を引かないように、注意して見守りたいと思います。

 


(現状の僕)

 人は何故癌という病気になるのか考える事がある。

 

この病気が近年増えているのは、食事の変化によるものも多いと思う。

野菜の栽培に使われる農薬等の影響もあったり、やはり過食や不規則な時間での生活等も考えられる。

 

癌になり病気が進行すると人の命を奪ってしまうのは何故か?

癌細胞自体が生き長らえる為に成長して不具合を起こさせているならば、癌細胞が存在する人の命を奪っては癌自らの命も奪う事になるだろう。

 

そう考えれば癌が出来る事が、その人への警告だとしか思えないのだ!?

生活習慣や生活態度への改めを伝えているのではないかとも思うのだ。

 

何らかの体調に異変があれば、警告なり合図なのかもしれない。

 

また生活改善を試みる事によって、急激に完治へ向かう方がおられる等の話もある事から、考えられなくもないのかもしれない。

そう言った方々は、自らの生活習慣を心から改め直した事により、精神を通して伝わり癌細胞にアポトーシスを起させたのではないかと思うのである!

 

環境による発病も考えられるので、一概にそうとは言いきれないが、素直に生活改善する気持ちを持つ事も良いのではないだろうか!?

 

 

※上記は個人的な見解によるものです。

簡単に治療出来るものではない事を重々承知しておりますが、気になった事を書かせていただきました。

 

 

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