膵臓がん闘病日記2/1

       

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2016年2月1日(月)

 

(父の状態)

体重  49.0~49.6kg

体温  36.3~36.7℃

血糖値  mg/dl

朝食前    75

昼食前 102

夕食前    83

就寝前 137

 


(父の日課)

06:00 血糖測定、体温測定

06:40 朝食

08:15 散歩 10387歩

10:00 友人M見舞い訪問

10:20 外出(市役所、ホームセンター)

12:00 血糖測定、体温測定

12:15 昼食

14:30 畑地整理、草刈り、芝焼

17:00 血糖測定、体温測定

17:20 夕食

20:30 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄、ブルーベリー)

アリナミンA

 


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(父の日記)

 午前のウォーキングは快調であった!

 

食後の飲薬の中にアリナミンAを加えてみたのが効果的だったのかもしれない。

ウォーキング後の疲労は感じられず、昼寝の必要もなかった。

 

10時過ぎのウォーキング後に友人Mが訪れる。

彼と病気の話のやり取りをしたが、彼は癌転移には「CEA」という項目を注意するよう言ってきた。

 

だが私の血液検査にはその項目はない。

どういう事だろうか?

 

その話は後で考えるとして、市役所の支所に高額医療の還付金の届出用紙を出してきた。

 

14時半には畑に出掛けて、草刈り機を使い畑上段を整理、芝焼却をした。

 

 


(当時の僕)

 今日の血糖値は朝夕共に90mg/dl位で非常に良好でした。

 

今年ももう2月で早いものです。

今日は同級生が来たようで血液検査の見方を教えてくれたようです。

 

友達も多くが癌になり治療しているようで、アドバイスがとても励みになるようです。

歳も70を過ぎると癌になりやすいと言えるのかもしれませんね。

 


(現状の僕)

 アリナミン等の市販の栄養剤と、病院等から処方される薬を同時飲用している様である。

 

こういった薬類は同時に飲用してはならないので、十分な注意が必要である!

病院から処方される薬に於いては、種類があっても副作用の出難い組み合わせ等が考えられているので心配しなくてもよいが、市販薬との併用は危険を伴なう。

 

また薬の飲用と飲酒によるアルコールの摂取は、もっと危険かもしれない。

 

栄養剤などは逆に体に無理な負担を掛けてる事に気付き難い懸念もあるので、病人が飲む事に問題があるかもしれない。

こういった物に頼り無理をした事も、病気の原因であったとも言えるのだ。

 

 

友人が教えてくれたCEAとは腫瘍マーカーの事だろう。

おそらく病気の再発時の確認の事を言っているのだと思うのだ。

 

父の友人は化学工場で働き、アスベスト被害による中皮腫からの肺癌だと言っておられた。

脇腹からメスを入れた跡を見せられたりもしたが、タバコや酒等はきっぱり止めて定期的に父と同じ病院へ通っている。

 

闘病中の先輩としてアドバイスをくれたのだろう。

 

 

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