膵臓がん闘病日記2/2

       

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2016年2月2日(火)

 

(父の状態)

体重  48.2~48.7kg

体温  35.9~36.5℃

血糖値  mg/dl

朝食前    77

昼食前 123

夕食前    83

就寝前 115

 


(父の日課)

05:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:40 朝食

08:20 散歩 6843歩

11:30 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

14:00 畑地片付け、整理、草刈り

17:15 血糖測定、体温測定

17:45 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄、ブルーベリー)

 


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(父の日記)

 体調は良く、身体を動かしたい気持が出て来ている。

 

ウォーキングもとくに疲労は感じられず、歩行に力強さが感じられ自然と歩幅が大きくなるのを制御する。

いつものコースの同じ道のりが歩数にすれば少なくなっている。

 

抗癌剤投与間際になり、体調が良くなると言うのは皮肉な事である。

 

 

半年間放置していた畑の土地を元に戻そうと言うのは、大変な労働量が必要になる。

たった2a程の土地を整地するのに2日を費やした。

 

水路や猪の堀穴を平坦にしなければと思っている。

 

その後に壊れた納屋を解体して新しいものを作る。

目標は4月下旬の夏野菜栽培期迄に済ませる必要がある。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は70mg/dl位で、夕方は80mg/dl位で大変良好でした!

 

血糖値が下がってきたところをみると、副作用は抜けてきたようです。

また明後日抗癌剤投与なので準備が必要ですが。

 

せっかく調子が良くなってきているのに少し残念です。

 


(現状の僕)

 抗癌剤投与から2週間近く経ち、副作用もなくなりつつある様だ。

 

先日会った知人の畑を見て、心を動かされた様である。

何かをしたい気持ちを持つ事は、生きる為の励みにはなるだろうが、一番寒い厳寒期であり身体を冷やすと命取りになり兼ねないので注意が必要であった!

 

今思えばこの畑作りと納屋作りに、少し無理をし過ぎたのではないかと思うのだ。

体調が少しでも戻ると、はやる気持ちを抑えきれなかったのかもしれない。

 

だが、家で居るのも退屈で耐えかねたのもあっただろう。

 

 

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