膵臓がん闘病日記2/5

       

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2016年2月5日(金)

 

(父の状態)

体重  48.3~49.1kg

体温  36.2~36.5℃

血糖値  mg/dl

朝食前 115

昼食前 110

夕食前 114

就寝前 151

 


(父の日課)

04:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:40 朝食

08:15 散歩 8592歩(5.7㎞)

10:00 外出(買い物)

11:30 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

13:00 仮眠

14:30 畑地整地、溝堀

17:15 血糖測定、体温測定

17:45 夕食

20:45 血糖測定、体温測定

21:00 間食(コーンスープ、豆菓子)

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄、ブルーベリー)

 


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(父の日記)

 抗癌剤投与から1日目で、未だ体調には何の変化も出ていない。

 

午前のウォーキングは快調で、歩行時にもなんの支障もなく、登りの坂道にもあまり疲労は感じず苦しい事もなかった。

血糖値もブドウ糖点滴による高血糖は納まり、規格内で推移するようになる。

 

間食時を除いての話ではあるが。

 

午後は畑に出て、上段の整地と溝堀をして水路を作る!

唐鉢や溝掻きには力を入れる事が出来なかった。

 

以前に比べて筋肉の衰えは相当のものだと認識する。

 

これから少しづつ身体を慣らしていく必要があるのではないか。

元の正常な身体から比べれば哀れなもので、暫次の姿勢を崩し疲労をためてはならない。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は110mg/dl位でした。

昨日抗癌剤投与したのですが、思いの外血糖値は落ち着いており、いつもにくらべて安定している様に感じられます。

 

今日は副作用が未だ感じられないので、散歩に出掛けたようです。

とても頑張っているようですね。

良い心掛けだと思います。

 


(現状の僕)

 抗癌剤投与の翌日ではあるが、比較的に血糖値は落ち着いている様である。

 

一昨日のインスリン注射で、トレシーバとノボラピッドを間違えて打った様である。

24時間効く物と2時間程しか効かない物を打ち違えたようだが、とくに問題は起きなかったので一安心であろうか。

 

仮に単位を間違えて多めに打ったりしたらどうなるのだろうか?

 

何度か父と一緒にいて、低血糖症状が出た事があったが、汗が出て熱くなると言っていた。

もしもの時の為に、常にブドウ糖を持ち歩かなくてはいけない。

 

そんな危険な低血糖ではあるが、それを分かっていながらも散歩に出掛ける勇気はある意味凄いもの感じたりもする。

健康であれば、体が勝手に機能して調整してくれるものではあるが、一たび発症すると大変な病気の症状でもある。

 

様々な病気の根源に糖尿病があるのは事実であり、この病気を侮って安易に考えない方が良いだろう!

 

 

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