膵臓がん闘病日記7/1

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2016年7月1日(金)

 

(父の状態)

体重   ━kg

体温   ━℃

血糖値  mg/dl

朝食前  ━

昼食前  ━

夕食前  ━

就寝前  ━ 入院時のデータが見当たらず

 


(父の日課)

06:00 血糖測定

08:00 点滴注射

      様子見伺い

12:00 血糖測定

18:00 血糖測定

20:00 血糖測定 詳細記録見当たらず

 

術後の感染を防ぐ為食事なし

 

(点滴) ビーフリード 栄養剤
         メロペネム  抗菌剤
         バンコマイシン抗生剤
         ネオミネファーゲンシー肝機能薬
 

※上記の点滴薬は入院中に僕が調べた物であり、入院当初   に使用していたかは分かりません

 


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(父の日記)

 6/30の定期検診で血液検査の結果、肝臓に炎症を起こしている事が判明し、その日の午後から入院して処置を施す。

鼻から胆管にまで管を差し込まれて、身動きの取り難い状態になっている事を術後の麻酔から覚めた時に知る。

 

食事は禁止状態で栄養摂取は点滴だけになる。

口からの摂取は得られない状況になっていた。

 


(当時の僕)

 昨日からまた入院となり、今月は病院での闘病生活がはじまりました。

昨日は本当に長い長い一日でした!

 

今朝も荷物を届けに朝一から見舞いに行ってきました。

手術と点滴のおかげか、少し表情も穏やかに戻り顔色も良く安心しました。

 

今は肝機能回復に専念すべきだと思います。

また元気になって戻れるよう全力でサポートしたいと思います!

 


(現状の僕)

 前日に手術を終えて少し安心していた。

 

この日は朝早くから入院生活の必要用具を届けに行ってきた。

少し顔色も良くなったように感じた。

 

だが、鼻からチューブを入れられていて身動きの取りにくい状態が見ていてとても辛かった。

肝臓内部にうっ滞し化膿した胆汁が上手く抜けないと、病状の改善は難しいと思われる。

 

また、抗生剤(抗生物質)と抗菌剤(抗菌薬)によって細菌を抑えられないと敗血症に至りとても危険である!

この時は上手く胆汁が抜けてくれるかが気になっていた。

 

これ以上の感染を防ぐ為か、ここから辛く長い絶食が始まる。

そしてまた、これが最後の入院生活となるのである。

 

 

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