膵臓がん闘病日記7/2

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2016年7月2日(土)

 

(父の状態)

体重   ━kg

体温   ━℃

血糖値  mg/dl

朝食前  ━

昼食前  ━

夕食前  ━

就寝前  ━ 入院時のデータが見当たらず

 


(父の日課)

06:00 血糖測定

08:00 点滴注射

11:00 様子見

12:00 血糖測定

18:00 血糖測定

20:00 血糖測定 詳細記録見当たらず

 

術後の感染を防ぐ為食事なし

 

(点滴) ビーフリード 栄養剤
     メロペネム  抗菌剤
     バンコマイシン抗生剤
     ネオミネファーゲンシー肝機能薬
     


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(父の日記)

 記載なし

 


(当時の僕)

 今日は11時ごろに様子見に行ってきました。

 

抗生剤と抗菌剤作用によるものでしょうか、39.6℃の熱が出てとても辛そうでした。

しかし、解熱剤が効いてきたのか投与するとすぐに効果が出てきて、すぐに楽になって表情も和らぎました!

 

午後からは京都より妹が帰って来て見舞い行ったら、熱は出ていなかったようです。

会いたがっていたので良かったと思います。

 

なんだかんだと言っても、やっぱり家族に会うと励みになるのではないかと期待しています。

このまま炎症が引いてくれれば肝機能も復活してくるのではないかと考えています!

 


(現状の僕)

 この日は週末という事もあり、京都より妹が見舞いに帰ってきてくれた!

 

僕のような野郎の息子が近くにいても励みにもならないだろうが、わざわざ帰ってきてくれる娘の存在はとても大きいだろう。

ただ、癒し系ではないと思うが・・・!?

 

投薬によるものかは分かりかねるが、40℃近い熱が出ていてとても辛そうであった!

しかし、解熱剤の効力も凄く投与後に短時間で効果が現れているようであった。

 

入院中のデータや生活記録がないのは、血糖値管理に於いても病院側が世話してくれていたから記載していないものと思われる。

また、日記による文面がないのは、病状悪化に伴ない記せる程気持ちに余裕がなかった為だと思う。

 

この頃から毎日往復50㎞の病院へ見舞いに通う日々であった。

 

 

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