膵臓がん闘病日記7/3

       

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2016年7月3日(日)

 

(父の状態)

体重   ━kg

体温   ━℃

血糖値  mg/dl

朝食前  ━

昼食前  ━

夕食前  ━

就寝前  ━ 入院時のデータが見当たらず

 


(父の日課)

06:00 血糖測定

08:00 点滴注射

10:30 様子見

12:00 血糖測定

18:00 血糖測定

20:00 血糖測定 詳細記録見当たらず

 

術後の感染を防ぐ為食事なし

 

(点滴) ビーフリード 栄養剤
                          メロペネム  抗菌剤
     バンコマイシン抗生剤
     ネオミネファーゲンシー肝機能薬
    


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(父の日記)

 記載なし

 


(当時の僕)

 今日は10時半頃に妹を連れて見舞いに行きました。

 

かなり汚れた胆汁も抜けているようで、熱も下がっており安心しました。

 

やっぱり家族の励みは凄いと感じました。

僕の前ではめったに喋らないような話を延々としていたところ を見ると、余程嬉しくて楽しかったのでしょう!

血糖値も180mg/dl位に下がっており、精神ストレスも関係しているんだとあらためて感じました。

 

足の浮腫みもかなり取れつつあるようで、まだまだ治療の余地はあると思いました。

きっとまだまだ頑張れますよ、絶対にね!

 


(現状の僕)

 この日は父の見舞いに帰ってきていた妹を連れて、また病院へ様子見に行ってきた。

今日は熱もなく血糖値も少し下がっていたようである!

 

いつも近くにいる僕には言葉も少ないが、滅多に会えない妹にはたくさん話す事があるようだ。

いつもになくよく話していたのを記憶している。

 

排出された胆汁を見ると緑色掛かっており、胆汁が感染したものか酸化した事によるものだと思われる。

本来は鼈甲色(黄褐色)であると聞くのだが!?

 

以前に肝臓がん克服された方の闘病記のブログを読んだが、病状が良くないほど黄褐色ではない色になるように書かれていた。

やはり、まだまだの状態であるのかもしれない。

ただ、時間が経ち酸化してくると緑色にもなるような文面も見受けられる。

 

多くではないが少しづつ排出されていたので期待する事にした!

 

一時間程の会話を楽しみ妹を駅まで送る事にしたが、別れ際で妹が辛そうに涙を流している。

滅多に会えないのに、変り行く親の姿を見ては名残惜しいのか、別れるのが辛かったのだろう・・・。

 

季節は梅雨末期の夏本番前の時期になりつつあった。

 

 

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