膵臓がん闘病日記10/5

       

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2015年10月5日(月)

 

(父の状態)

体重   48.1~49.1kg

体温   35.9 ℃

血糖値  mg/dl

朝食前 108

昼食前    74

夕食前    93

就寝前    64

 


(父の日課)

04:30 血糖測定

07:00 血糖測定、体温測定

08:00 朝食

09:00 散歩

10:00 E氏見舞い

11:00 血糖測定

12:00 昼食

13:30 病院と農協へ書類提出

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 


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(父の日記)

 朝食1時間後にウォーキング(散歩)を試みる。

 

20日間のの入院で動く事もなくベッドに横になっていた事が身体をなまらせてしまったのか?

2940歩の歩行に足の痛みと苦しさを感じた。

 

人間というのは動かなければ劣化するものだと改めて知る!

動きながら動く事に慣れる事が回復への近道だと思っている。

私に免疫力があり回復力があるならば、ウォーキングでは効果が出る筈である。

 

真面目に考え、その回復と復帰を自分のものにしようと思う。

 

だが一旦劣化した身体能力を元に戻す事は苦しみを伴なう努力が必要かと思う。

 

 

10時頃E氏の見舞いがあり、祭りの手伝いが出来なかった事を謝罪する。

先日の友2人の手伝いもあってやり遂げる事が出来、祭りの後始末も大方が片付いた事に満足の様子が伺われた。

 

彼ならば安心して任せられる人物だ!

 

13:30より先日もらった診断書と請求書を揃えJAで保険の受領手続きを済ませる。

その足でK病院に行き、今度はここでの入院の保険手続きする。

 

次回の通院までに得られるかは明確に出来なかったが、出費については早めの手続きをやっておくべきだ。

金の事については嫁には心配をかけたくはない。

 

 

今日の場合は朝から血糖値は低い値である。

108mg/dlを最高に低血糖が続いている。

 

散歩や鉢物の手入れで体を動かした事が良かったのか、それとも食事療法のの低カロリー食と玄米、自然食の菜食調理などの効果が出ているのか!?

あわよくば膵臓の機能が動き出したのだろうか?

 


(当時の僕)

 今日は買い物に出てパンを買っていたようだ。

 

そんなの食べたら癌のえさになってしまいます。

親父の体調が安定すれば、こちらとしてもやっている事の励みにもなりますから。

血糖値を上げる様な食べ物はあまり食べないでもらいたいが。

 


(現状の僕)

秋祭り後の事がとても気になっていたようだ。

自治会長をしているのにもかかわらず、自治活動が出来ていない事を悔やんでいるようだ。

責任感が強いために、病気を押しても役員を続ける姿勢に、母は不満を言い対立が深まる。

 

病人であっても任務を全うしたい人柄を褒めるべきではあるのだろうが、少しでも体に無理な負荷を掛ければ病状悪化にも繋がり兼ねないので、自分としても複雑な心境であった。

 

血糖値は低く推移していて、稀に低血糖も見受けられるが、食事療法の多少なりの効果は出て来ているのかもしれない。

 

車の運転なども難なくこなす事も出来ているようだ。

 

 

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