膵臓がん闘病日記10/30

       

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2015年10月30日(金)

 

(父の状態)

体重  48.0~48.7kg

体温          36.0~36.4℃

血糖値  mg/dl

朝食前 104

昼食前 129

夕食前    92

就寝前 123

 


(父の日課)

05:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

12:00 血糖測定、昼食

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

19:40 少し不快で血糖測定、40示す

      ブドウ糖3個摂取、飴1個

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

あらかじめM内科で肺炎予防注射をする

 

夕食に薄めのクエン酸水を飲んだのが影響したのか?

夕食1時間程で、目の前に斑点が出て低血糖の症状が出た。

その因果関係は定かではない。

ブドウ糖3個と飴を口に入れ、湯で流し込む。

 


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(父の日記)

 朝9時に町内のM内科で肺炎の予防接種をする。

子の勧めで、寒さに向かう折りから肺炎風邪の流行に罹る可能性は高く、病気に対する抵抗も弱まる事を考えると、転ばぬ先の杖としての用心の為に接種する。

予防接種のワクチンの効力は、後一生にあると教えられる!

 

私は息子に病院へ運んでもらい、内科待合で約1時間と15分程の診察と注射で終る。

 

そして運動も兼ねるつもりで歩いて支所迄出向き、高額医療費の還付金の手続きをする。

用事の済ませた息子に迎えを頼み家まで帰る。

 

帰宅後は少々ウトウトしながら映画を見て休息をとる。

 

午後からは自治会の仕事等を済ませた。

自治会退役を明確にする迄に、やるべき仕事は片づけておかねばならない。

早く済ませる事を考える。

 


(当時の僕)

 今日は朝方腹の調子が良くなかったらしいです。

でもこれはひょっとして癌細胞が死滅して体外へ排出されているのでしょうか?

 

先週までの抗癌剤投与のために免疫が非常に下がっており、風邪をこじらすと厄介なため、肺炎球菌ワクチンを接種しました。

もう少ししたらインフルエンザも摂取しておこうと思っています。

転ばぬ先の杖ってやつですかね。

 

安全のために先手を打つ事は大変良い事だと思っています。

 


(現状の僕)

 先日父は車を貸し出したため、僕が病院へ連れていった。

 

抗癌剤治療をする上での、免疫力低下は免れませんので、前もって予防接種しておきたかったのだ。

通院すれば必然的に、インフルエンザ等の患者も病院へ集まるため病状がうつると命取りになりかねないからだ。

 

血糖値は比較的に安定しているように思っていたが、時折り低血糖が出ていた事は日記を読むまでは知らなかった。

心配を掛けたくなかったのだろう。

 

 

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