膵臓がん闘病日記11/11

       

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2015年11月11日(水)

 

(父の状態)

体重  48.5~50.0kg

体温      36.2~36.6℃

血糖値  mg/dl

朝食前    94

昼食前    96

夕食前 141

就寝前 106

 


(父の日課)

05:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

08:00 散歩 5038歩

12:00 血糖測定、昼食

14:00 散歩 測定器不携帯 約5000歩

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(亜鉛、鉄)

 


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(父の日記)

 今日も2回のウォーキングを消化した。

血糖値が比較的に高い値を示す時には負担を感じないが、80~90mg/dl以下に下がった時のウォーキングでは、低血糖の症状が現れ足が思う様に動いていない感じがする。

1日3食殆ど同じ様なカロリーメニューの食事を摂っているのだから、食前の血糖値の高低で歩行の調子を想像する事が出来る。

 

ウォーキングは大切な運動療法の要素とするならば、それを上手く実行する事、長続きさせる事を考える必要がある。

その為には食前のインスリンの単位を調整するのはどうだろうか?

 

明日の通院の際に「適時にインスリンの量を調整させる」事を提案してみようと思う。

 

明日はまた抗癌剤投与の予定で通院日である。

その後の1週間は副作用に属するが、乗り切るしかない!

 


(当時の僕)

 最近は低血糖の症状が出やすい様です。

もう少しインスリンの単位を下げた方が良いのかもしれません。

 

全体的にクエン酸の効果が効きすぎているのでしょうか!?

 

また明日通院日ですが、血糖値のヘモグロビンA1cの数値が改善されているかとても気になります。

抗癌剤もたぶん投与するのでしょうね。

 

また副作用に耐える日々が続きますががんばりましょう!

 


(現状の僕)

 この頃は低血糖が多く見受けられる様になってきたようだ。

これをどう捉えるかであるが、抗癌剤等の作用により癌腫瘍の勢いが弱まり、膵臓の機能の改善が見られたのだろうか?

仮に本来のインスリンが膵臓から出だして、投与するインスリンとが合わさり糖が大量に取り込まれていて必要以上に血糖値が下がっているとする。

膵臓の機能改善があれば低血糖を解消させるグルカゴンというホルモンが出て血糖値を適度に上げてくれると考えられるが、程良い数値になり難い所をみるとそうでもなさそうである。

 

運動をする事により、筋肉が増えミトコンドリアの活性が上がってよりブドウ糖を消費出来る様になったのかもしれない。

 

血糖値の標準値は70~110mg/dl(セブンイレブンと覚える)とはなっているようだが、少し体質により高さも異なるようだ。

70mg/dl迄なら問題ないと思っていたが、父は70台の数値になると視界が悪くなる症状がみられていたからだ。

また100前後の数値の方が運動に適していると感じているようだ。

 

少し高めをみて80~125mg/dlを目標値に置いているようだった。

 

以前見たNHKの番組では、血糖値スパイクが危険だと言っていた。

血糖値スパイクは食後に大きく血糖値が上がり、空腹時の頃には標準値に戻るので糖尿病の発見が難しいようだ。

 

食後に血糖値が140mg/dlを超える時間が長いと、様々な病気になりやすいようである。

やはり癌を予防するうえで血糖値は気にせざるを得ないだろう。

 

 

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