膵臓がん闘病日記11/12

       

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2015年11月12日(木)

 

(父の状態)

体重  48.6~49.0kg

体温      36.5~36.6℃

血糖値  mg/dl

朝食前 135

昼食前    97

夕食前 166

就寝前 236

 


(父の日課)

05:00 血糖測定 79 少し低いので生姜紅茶飲

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

09:00 通院

11:00 抗癌剤投与

12:00 昼食

14:30 帰宅

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

蛋白質の数値が低く処置方法は言わなかったが、少々栄養源の摂取に努めるべきか?

インスリンを食前の血糖値を見ながら調整してみたい。

 


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(父の日記)

 今日は通院日で、息子に頼み8時前に病院へ向かう。

 

心なしか通勤時間と重なり渋滞が多く遅くなる。

それでも8:50には到着する。

 

いつもの様に再来受診の手続きを済ませ、化学療法室へ向かい採血をする。

続いてレントゲン室で胸部の撮影を終えて、内科待合で待つ。

 

名前を呼ばれ診察室へ入りT主治医から問診及び、血液検査の状態等の説明受ける。

今回は予定通り抗癌剤を投与するようだ。

 

10:40頃にまた化学療法室に移動し、いつもの様に抗癌剤を投与した。

13時頃に点滴を終え支払いを済ませて、院外薬局へ寄って経口薬を揃える。

 

帰りはドラッグストアやスーパーへ寄り買い物をして帰宅した。

家に着いて一息付けたのは15時前だった。

 

病院へ通うだけの1日の歩行歩数は、計測する限り700歩足らずであった。

椅子に座る待ち時間と抗癌剤投与の時間が、通院時間の大半を占める。

 

それにしても内科受診前の待ち時間の長さには閉口する。

解決方法はないものか?

 

木曜日に患者数が多いのは、担当医師の病院側の割振に原因があるのではないかと思う程。

週5日でも月、木曜日は患者数は多い様で、他の3日間についてはムラがあるようだが。

 

それだけ時間が掛かるという事は、患者数がとても多いという事だろう。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は80mg/dl弱位でした。

 

本日は5回目の抗癌剤投与の日なので通院しました。

 

血液検査の結果は回復している部分もあるけれど、かなり
不足気味の養素もありとなかなかの考え物です。

とりわけ蛋白質が不足気味であり、この部分を試案しております。

 

また、赤血球の数値が上がってこないのが気になっています。

さっそく血液の問題を解決するべく調べていきます!

 


(現状の僕)

 少し病院での待ち時間の長さに苛立ちを感じていたようだ。

自分の通院する木曜日が込み合うのは、担当医が優秀で受診したい患者が多いとも感じられるのだが。

 

さすがに抗癌剤投与を繰り返すと、血液成分にも異常値が出てきている様だ。

どうしても貧血が進んでいってしまうのだ。

 

蛋白質等の不足症状も気になる所であった。

アルブミン値が下がると腹水になりかねないので注意したい項目だ。

 

余りにも蛋白質不足が気になったので、食事療法を支持される方に問い合わせてみたのだ!

返答は癌患者は蛋白質が不足気味の方が、癌の進行が遅いという。

確かに癌細胞は蛋白質を利用して発展するので考えられなくもないが、肝臓などの主要臓器は蛋白質で構成されているので、栄養源を補充する上では不足気味では良くないと思うのだが。

 

この蛋白質摂取の問題も賛否両論があり、とても悩ましい問題であり、僕としても結論は出しにくいのが本音である。

 

体力を維持するには必要成分だとは思うのだが。

 

 

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