膵臓がん闘病日記11/13

       

    〔 広告 〕

 

2015年11月13日(金)

 

(父の状態)

体重  49.4~50.9kg

体温      36.1~36.9℃

血糖値  mg/dl

朝食前 181

昼食前    77

夕食前 181

就寝前 159

 


(父の日課)

04:30 血糖測定 生姜紅茶飲 234迄上がる

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

12:00 血糖測定、昼食

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用 

 

珈琲、紅茶、煎茶どれも私の好きな旨好品である。

カフェインに加糖すると、即血糖値150mg/dl以上に上がる。

常日頃の血糖値を範囲内に納める努力こそがとHbA1cを下げる事につながる。

 


    〔 広告 〕


(父の日記)

 抗癌剤投与の翌日であるが、未だ副作用による影響は出ている意識はない。

朝の内には少々の頭痛を感じたが、それ程長引くものでもなかった。

 

副作用が出ない方が勿論いいのだが、明日位から少しづつ感じる様になると覚悟しておかなくてはならない。

心の準備は必要である。

 

膵臓癌を治せば、インスリンをが分泌される。

とすれば、糖尿病は膵臓機能が戻れば自然に治るのか。

もっと膵臓癌の知識を入手して、どう対応する事が一番良いのかを考え実行する必要がある。

 

インターネットでは「癌の王様」とは膵臓癌の別名になっている。

完治の難しい死亡率の高い癌に違いないと思われる。

今は5年生き延びる事を考えてはいない、せいぜい3年を生き延びれば良いとしている。

 

欲を言えば、その3年苦しむ事無く、痛みを伴わずに逝く事が出来れば、私自身も、そして家族や周囲の人達の手を煩わさないで良いのにと思っている。

 

その為には日頃一日一日の管理が大切で、毎日を生き尽す事だ。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は180位でやや高めでした。

抗癌剤の影響が残るので初日は仕方がないのかな。

 

でも午後には70位に落ち着いていて安心しました。

 

先日の貧血気味は、子供の頃の栄養不良からきているかもしれないと言っていましたし、若干の鉄分不足は長い目で見守っていかないと分かりませんね。

 

そういえば親父が赤い顔してるのを見たのは酔っぱらった時位だけでしたね。

血液をうまく改善できれば病気も克服できるのかもしれません。

 


(現状の僕)

 膵臓癌を克服しようとインターネットで検索していたら、余計に良くない情報を得たようである。

なかなか成功事例も少ないだけに、同じ病気の方々の誰しもが感じられる事ではないだろうか?

 

転移があるかないかでは、治療法も大きく変わるからだ。

 

転移のない状態ならば、間違いなくナノナイフ治療に踏み切っただろう。

今出来る最高の手術は、これなのではと思うからだ!

 

癌は熱に弱く、細胞に傷が付くと修復出来ないらしい。

それを利用し、電極を体内に入れて電力をかけ何度も焼いて癌細胞及び周辺の細胞を焼き殺すようである。

正常細胞は修復されて、結果的に癌細胞だけが死滅するとテレビでは拝見したが。

 

切らずに治療する事の難しさは、現代医療を持ってしても難易度は高い。

 

 

父は幼少の頃から貧しい生活をしていたからか、子供の頃から貧血気味ではあると言っていた。

確かに日焼けして色黒ではあったが、皮膚が赤みを帯びてるのを見た事がない。

体質もあるのかもしれないが。

 

 

 

〔 広告 〕
   
Pocket
LINEで送る