膵臓がん闘病日記11/17

       

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2015年11月17日(火)

 

(父の状態)

体重  47.1~48.4kg

体温      36.1~36.9℃

血糖値  mg/dl

朝食前 137

昼食前 147

夕食前 140

就寝前    89

 


(父の日課)

05:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

08:00 部屋掃除

12:00 血糖測定、昼食

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(亜鉛、鉄)

 

本日は雨により予定のウォーキングを中止した。

 


(父の日記)

 記載なし

 


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(当時の僕)

 今朝の血糖値は130位で夕方も140mg/dl位だったので1日を通して少し高めに推移していたようだった。
 

病状の具合がとても気になるので血液検査を自分自身で徹底的に調べることにしました。

血液検査は健康のバロメーターだと思うので詳しく調べてみます!

 


(現状の僕)

 この頃は病状を把握しておきたいと考えていたので、血液検査項目の見方を検索してまとめていたのを思い出す!

病気の現状を知る上では大事な指標である事は間違いないし、何がどうなっているのかを語ってくれていると受け止めるべきであろう!

 

抗癌剤を投与すると様々な変化起きてくる。

癌細胞を破壊する効果は正常細胞にも起きている様に感じられる程である。

 

どんなに体力があっても、少なからず身体にダメージを受けると思われるが、体調が酷く悪いのに関係なく抗癌剤を投与する医者は敬遠すべきだろう。

弱っている身体に抗癌剤投与は、身体をより疲弊させる事が考えられるからだ!

患者にも医者を選ぶ権利はある!

 

だからこそ、セカンドオピニオンと言うものが存在するのだと思う。

納得出来きない治療をされて、より酷くなっても困る。

 

僕の父が入院して1年近く担当してくれた主治医は、血液検査結果を踏まえて何度も抗癌剤投与の中止をしたが、僕は良い判断をして頂けたと心より感謝している。

毎日定期的な回診や休日にも病状を確認したりする姿には好感が持てたし、何度も個別にCT画像を確認するために見せてくれたりした事もある。

 

やはり信頼に値する医者を選ぶ事が優先される事は間違いないだろう!

 

 

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