膵臓がん闘病日記11/18

       

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2015年11月18日(水)

 

(父の状態)

体重  46.8~48.7kg

体温      36.3~36.5℃

血糖値  mg/dl

朝食前 117

昼食前 154

夕食前    72

就寝前 221

 


(父の日課)

05:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

07:30 玄米買い出し

06:30 朝食

12:00 血糖測定、昼食

13:00 外出(買い物) 

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

散歩は雨天の為中止

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(亜鉛、鉄)

 

外出もせず療養と称して家に籠るのは耐え難い苦痛である。

少し家族の監視の目が緩くなる事を望む物である。

食事規制、煙草、甘物…欲しい物が次々に頭を横切る、少し気がおかしくなりつつあるが。

 


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(父の日記)

 家に閉じ籠もって欲を封じていると精神的ストレスが溜まり気分が悪くなって神経がピリピリする。

 

親戚Yから車を返してくれた事もあって、出掛けて外の世界が見たくなってきた。

また、ストックしていた食べ物や飲み物も皆無になり、気分転換の材料もなくり我慢の限界を感じて来た!

 

真面目に闘病に頑張る傍ら、努力の分だけストレスを感じるのは人間だから仕方がないと思う。

食べる物、飲む物が全てなくなると捌口がなくなり、一層の不安が募り不満が増大する。

 

スーパーへ出向き、欲求を満たすべく食物を買い揃えると、それだけで落ち着きが蘇えり、皆無の不満は充実された!

 

息子の要請もあり、07:30に知人Y氏宅に玄米一俵30kgを買いに行く。

玄米自然食を食べ出してもう1ヶ月経ったが、もっと栄養補給する為である。

 

人間本来の体質に整える事で、抗癌剤の効果を勢い付けて膵臓という器官の働きを正常化して、インスリンの分泌を促す。

膵臓癌の治療こそが糖尿病の治療に繋がるが、化学療法での膵臓癌撲滅こそが前提である。

 

だが、現実の食事療法は膵臓癌撲滅の為に効果が出ているのだろうか?

そしてクリニックIで学習したカロリー摂取血糖値を下げる為の食事は守られているのだろうか?

息子の勧める、「クエン酸」や「生姜」を摂取して、現実の実際問題として効果はあるのだろうか?

 

何かぼやけた知識を基に実行している事に、不信の念が起き不安が先行している。

 

明日はまた通院日である。

血液検査の結果次第では抗癌剤投与の可能性もある。

準備はしておこう。

 


(当時の僕)

今朝の血糖値は110位良好でした。

 

僕的にはインスリンをもう1単位あげても良いかと思うのですが、でも夕方は70位で少し低めでした。

 

さて、また明日は通院で血液検査をしますので、そろそろ血糖測定HbA1cを調べる頃合いかと思っています。

1月前は7.5だったのでそれより低くなれば良いのにと思っています! 

 


(現状の僕)

 欲求を満たせなくなり、家族の束縛が気に掛かるようだ。

不満を感じ、院外でやっている事にも否定しつつあるようだ。

 

抗癌剤だけでこの病気が簡単に治せるならば、文句を言われても良いのだが、それだけでは役不足であるから僕も頭を悩ませているのだ!

膵臓癌に何が効果的であるか等は分かり難いものだ。

 

だからこそ色々と順に取り入れながら、様子を診ていくしかないと思っていた。

ほぼ毎週血液検査で状態をみているのだから、不具合などは把握しやすいと考える。

 

癌治療はあらゆる角度からのアプローチが必要だと思う。

上手く癌を抑え込めておられる方々は、治療の組み合わせが効果を出せているのだろう!

 

 

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