膵臓がん闘病日記11/19

       

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2015年11月19日(木)

 

(父の状態)

体重  46.5~48.0kg

体温      35.9~37.4℃

血糖値  mg/dl

朝食前    92

昼食前 111

夕食前 135

就寝前 164

 


(父の日課)

05:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

09:00 通院

13:30 帰宅

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(亜鉛、鉄)

 


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(父の日記)

 今日の通院時間は4時間弱であった。

採血を済ませ、レントゲン撮影も済ませるが、ここまでの所要時間は30分程である。

 

それらのデータが内科主治医のもとに届き診察を受ける。

問診や採血の結果等のやり取りは、ほんの15分程である。

 

患者数の多さは、ここでの治療の評判の良さと人気の証と受け止めるべきだが、それにしても診察等の具体的時間45分に対して、待ち時間が長く部の悪い受診日課で効率の悪い1日であった。

 

次週11/26には、また抗癌剤投与の予定を言い渡される。

免疫性の回復力が弱く、白血球が規定量に戻る迄に2週間の日数を必要としているようだ。

 

T主治医は血液検査データを見て、今後は2週間単位(隔週)の通院にしても良いのではないかと口走った。

糖尿病に於ける血糖値の管理が順調に行われればの話が前提であるが。

 

私にとってもその方が都合も良いし、是非にもその通院ローテーションを望むものである!

 

しかし努力はより続けなければならないし、この病に関して近道を考える事は御法度である。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は100mg/dl位でしたが、通院のために病院へ行って血液検査をしたら、血糖値が160mg/dlを超えていました。

 

帰りには美味しいうどんでも食べさせてあげようと思っていたのですが、中止になりとても残念です。

なぜ血糖値が高かったのか考えてみたけど、朝食に食べたメカブのタレに相当の果糖が入っていたのかもしれません!?

いつも食べてる納豆も同じようなタレだと思うのですが、昆布自体のカロリーが高いとは考えにくいですが・・・。

 

少し貧血で肝臓のことも気になるので、そこのところも調べていきたいと思っています。

 


(現状の僕)

 通院の血液検査の項目で血糖値を毎回測るのだが、50~300mg/dlの異常値がよく現れた!

 

当初は納豆やメカブ等のタレの糖分を疑う事も多かったが、あんな少量で著しい数値の変化が起こるとは考え難かった。

やはり、膵臓から出ているインスリンの量が制御出来ていなかったのだろう。

 

この頃には血糖値を安定させる為、紅茶等に入れる砂糖はオリゴ糖に変更していたようである。

このオリゴ糖は、吸収が悪い為に血糖値の上昇は少ないようであるからだ。

また腸内環境を保つのには良いと聞いていた。

 

通院時は喫煙を我慢する為か、いつもオリゴ糖入りのガムを噛んでいた!

家ではガムを噛まないので、いつも怪しいとは思っていたが。

 

少し病院での待ち時間が長く感じていたようだが、予約のない時に通院すればもっと時間が掛かる事を知らないのだと思われる!

きっと禁煙している時間の長さに苛立ちを感じていたのだろう。

 

この頃は病状も思った以上に悪化する事が無かったので、主治医も隔週の通院変更を考えていたようである。

 

 

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