膵臓がん闘病日記11/21

       

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2015年11月21日(土)

 

(父の状態)

体重  48.1~48.9kg

体温      36.4~36.8℃

血糖値  mg/dl

朝食前 125

昼食前 118

夕食前    97

就寝前 179

 


(父の日課)

05:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

08:45 散歩 5817歩

12:00 血糖測定、昼食

13:45 散歩 6332歩

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

      菓子を少々食

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(亜鉛、鉄)

 


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(父の日記)

 抗癌剤の副作用はもう殆どなくなったと言える。

 

大腸にガスが溜まると、胃の付近が少しだがピリピリと痛む時があるのはどういう具合なものか?

ちょっと気にかかる。

 

今日は午前、午後共にウォーキングをする事が出来た。

 

歩くのを止めて1週間のブランクを作ると、筋肉の慣れはゼロに戻ってしまっている様な気がする。

また1から鍛え直さなければならないようだ。

 

一番の難関はやはり復路の山坂である。

歩幅を縮めてゆっくりと登るのだが、テンポは上手く取れずにリズムが乱れ足という姿になる。

 

 

午前中に買い物へ行き衣類や下着を買い揃える。

胴回りが痩せて細くなり、パンツ類がズリ落ちる様になって来た。

 

古いものは廃棄しようと思い、新調を2着分揃えた。

 


(当時の僕)

 今朝は朝早くから起きていました。

とくに変わった様子もなく過ごしていました。

 

先日から散歩も再開したようで、午前午後合わせて3時間ほど歩いているようです。

 

ただ、禁煙ができているのかとても気になります。

問いただすとどうも嘘をついているように思えてなりません。

 

みんなのやっている努力を無駄にはしないでほしいと思います。

 


(現状の僕)

 少し体重の減少が見受けられる事が多いように思う。

47~50kgの間を上下しているが、1日の中では2kg近い変動もあるようだ。

 

父の身長は160㎝程だったが、ピーク時の体重は65kgを超えていて、少しメタボリックシンドロームに近い時期もあった。

病気発覚時には、出ていたお腹はぺしゃんこで、むしろ凹んでいる状態だった。

 

癌だと分かって入院した時から身体を冷やしては良くないと考え、腹巻をさせていたのだが、痩せ過ぎてズレる程であった。

 

糖尿病は痩せてくると危ないと聞きおよぶが、まさにその通りだと思った!

本来人は成人になってからは、年齢とともに若干ではあるが太るのが一般的ではあり、生活を変えずに痩せてきたなら何か病気を疑う方が良いと思われる。

 

太り過ぎも問題であるが、20歳以降で5kg以上痩せると寿命が短くなる傾向を指摘されているので注意が必要である。

 

 

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