膵臓がん闘病日記11/30

       

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2015年11月30日(月)

 

(父の状態)

体重  46.3~48.8kg

体温      36.4~37.2℃

血糖値  mg/dl

朝食前    ━

昼食前 122

夕食前 133

就寝前    ━

 


(父の日課)

05:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

08:15 散歩 5233歩

10:00 通院(町内の内科でインフルエンザ予防接種)

12:00 血糖測定、昼食

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 


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(父の日記)

 朝方のウォーキングを終えて血糖測定器の針とセンサーが切れた事もあり、町内のM内科でインフルエンザ予防注射も兼ねて、出してもらう事にした。

先日の通院でT主治医は次の血液検査を見てから、インフルエンザ予防接種をすると言っていたが実行してしまった。

 

抗癌剤投与後なのだが、今の所それらしい副作用は感じていない。

実際、抗癌剤投与の3~5日頃の3日間が一番副作用としての障害が出る時期ではないか!?

 

朝のウォーキングの血糖値もそんなに低くはないのに、歩行はしっかりせず無意識の中で蛇行している様だ!

そして1日を通して何となく身体が怠く、坂道を歩行すると胃の右側辺りが少し痛む。

 

先日の美爽煌茶が効いて、腸内の物は全部下り腹の調子は良い感じがしている!

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は少し高めの120mg/dl位でした。

 

本日受けたインフルエンザ予防の注射ですが、抗癌剤投与から間もない時期に摂取して大丈夫だったのでしょうか?

 

先日、血液検査で蛋白質不足が気になり、食事療法を推奨される方にメールで問い合わせていたところ、返事が返ってきました。

癌患者の場合は蛋白質が少し不足する位で推移しないと、癌が進行しやすいので現状の不足気味を保っているのが良いとの事でした。

 

自分のやってる食事療法のあり方が間違っていないと信じてがんばるのみです。 

 


(現状の僕)

 血液検査で様子をみていたが、抗癌剤によるものなのか、食事療法による肉類の摂取不足なのか蛋白質不足が気になっていた。

また抗癌剤を投与する上で血液成分の回復が遅く、食事療法が機能してないと疑いがあったので問い合わせてみたのだ。

 

返答は癌患者には少し蛋白質不足位が良く、そうしないと進行が早まるとの答えであった。

どうもこの返答が腑に落ちず、食事療法は続けるものの、余りにも蛋白質不足が酷い場合は時々肉類の摂取を考える事にした!

 

糖尿病によるカロリー制限に於いては効果を発揮していたと言えるだろう。

また、抗癌剤投与後や間食時以外に於いては、夏頃の高血糖状態に比べてかなり安定しており、HbA1cの回復ぶりを見れば少なからず糖尿病には効果があったと思えるだろう。

 

 

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