・癌の種類(2)

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 ここでは前回の癌の種類の続きを紹介していきます。

 


口腔癌

 

主に口の中に発生する悪性腫瘍を口腔癌と呼んでいます。

粘膜表面の垂層扁平上皮にできるものがほとんどですが、粘膜以外の組織、唾液腺、顎骨などに発生するものもあります。

 


喉頭癌、咽頭癌

 

喉頭癌

食道と気道を分離する器官にできる癌のことです。

咽頭癌

鼻の奥から食道に至るまでの食物や空気の通り道にできる癌のことです。

 


小児癌

 

15歳以下の子供にできる癌のことです。

白血病脳腫瘍神経芽細胞腫悪性リンパ腫などが多く、その大半は急性リンパ性白血病です。

 


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皮膚癌

 

皮膚の組織を構成する細胞が癌化したもので、皮膚に発生する悪性腫瘍のことです。

基底細胞癌

表皮の基底層の細胞が悪性化した癌のことです。

有棘細胞癌

有棘層の細胞が悪性化した癌のことです。

 


前立腺癌

 

前立腺と呼ばれる男性の精液の一部をつくる栗の実の形をした臓器にできる癌のことです。

近くのリンパ節や骨に転移することが多く、肺、肝臓などに転移することもあります。

 


乳癌

 

乳汁を分泌する乳腺に発生する悪性腫瘍のことです。

早期に発見して治療すれば治りやすく、他の癌に比べて治癒率も比較的に高いものです。

 


子宮癌

 

女性の生殖器にできる悪性腫瘍のことです。

子宮頸癌

子宮頸部にできる癌のことです。

子宮体部癌

子宮体部の内膜にできる癌のことです。

 


卵巣癌

 

卵子を生産する生殖器にできる癌のことです。

卵巣貯溜のう胞

腫瘍ではないため増殖することもなく自然に消えていくもの。

卵巣腫瘍

卵巣の組織が異常に増殖してできるもので、良性と悪性のものがあります。

 

 

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