「膵臓癌闘病記2017, 1~」カテゴリーアーカイブ

2017年1月の闘病日記

膵臓がん闘病日記1/1

 

2017年1月1日(日)

 

(父の状態)

体重   48.7~50.1kg

体温   36.4~37.5

O₂濃度  94~96%

血糖値  mg/dl

朝食前 201

昼食前 232

夕食前 239

就寝前 165

 


(父の日課)

06:30 血糖測定、体温測定、体重測定

      酸素濃度測定

06:45 朝食

11:45 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

17:30 血糖測定

18:00 夕食

20:45 血糖測定

 

(処方薬)プリンぺラン錠

(漢方薬)霊黄参
     田七合水逆散
     牡蠣精善
     白花蛇舌草
     杞菊地黄丸
         生脈宝

(便秘薬)薬翁丸
         ベリルアクト
                     FK乳酸菌

 



(父の日記)

 記載なし

 


(当時の僕)

 今年も新たな闘病生活が始まりました! 

今日も昼間はしんどそうでしたが、比較的日中の気温がこの時期にしては高く、廊下で日向ぼっこして寛いでいました。

 

夕食時はいつもよりは明らかにたくさん食べれていました! 

少しづつ食欲が出ているように見えるのですが!? 

 

ここからの厳寒期の2ヶ月を上手く乗り越えたら希望が持てると思うのですが。

がんばって今年も一年乗り越えられますようお祈り致します。

 


(現状の僕)

 少し浮腫みでまた体重が増えているようだ。

 

この日は午後に様子を見に行ったら、天気も良く暖かかったので廊下で外を見ながら日向ぼっこをしていた!

年末は少し心配する場面も多かったが、年の初めとしては比較的に順調な滑り出しだったといえるようだ。

 

服用させている漢方薬はきちんと飲んでくれれば、食欲増進等の効果が見受けられる。

新たな気持ちで漢方薬を信じて服用すれば、夏場の厳しい状況からの復帰劇の再来も期待出来るのかもしれない。

 

この時期の問題は熱が出ていない状況での冷え込み対策である。

冷え込みは血流を悪化させ浮腫みの原因になる事は分かっている。

 

連日の発熱症状から温熱シート取入れには踏み切らなかったので気になる部分でもある。 

厳寒期は2月末迄の間で3月にもなれば気温も上昇する。

 

この時期を上手く乗り越えれば希望も見えるのではないかと考えていたのだ。

しかし、ここから厳しい現実を知る事になるのである・・・。